【GK論】川島永嗣選手は本当に日本代表に「必要」なのか?(2016年キリン杯・ブルガリア戦GK分析)


 

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≪重要なポイント。川島永嗣選手に対する「世間の評価(低評価)」と「歴代日本代表監督たちの評価(高評価)」が「真逆」な意味≫

 

GK川島永嗣選手が実に「1年ぶり」に日本代表のピッチに帰ってきました。先日(2016年6月3日)行われたキリン杯・ブルガリア戦にスタメン出場を果たしたのです。

ハリルホジッチ監督が川島選手を招集した時点で、世間では大きな批判が起きました。その批判の多くが「所属チームで試合にも出てないGKを何で呼ぶんだ」など、「事実誤認」の的外れな批判でした(川島選手はスコットランドリーグのダンディーU移籍後は、ずっと正GKとして試合に出場し続けていた)。

そして、「川島、ブルガリア戦でスタメン出場」と発表されると、さらに大きな批判が起きました。

なぜか分からないのですが、川島選手は「歴代日本人GK最高の結果と実績」を残してきたのに、これまでずっと理不尽な批判を浴び続けてきました(☜クリック!)。

 

しかし、世間でどれだけ批判の声が大きかろうと、日本代表監督であるハリルホジッチは、川島選手を「招集」し、試合で「起用」する

しかも、これはハリルホジッチだけにとどまらず、岡田武史氏、ザッケローニ、アギーレ…近年の4人の日本代表監督、全員がそうでした

 

つまり、川島選手に対する「世間の評価(低評価)」と「現場の日本代表監督(コーチングスタッフ陣)の評価(高評価)」は全くの「真逆」であり、ハリルホジッチを含む近年の4人の日本代表監督たちは、みんな川島選手の実力を「高評価」し「必要」としてきた(☜クリック!)という事です。

 

「近年の4人の日本代表監督たち全員=一流のプロの監督(コーチングスタッフ陣)たち全員」の川島選手に対する評価(高評価)が全て間違っていて、「世間の一般のサッカーファン」の川島選手に対する評価(低評価)が「正しい」なんて事は、まず、ありえません。ここは絶対に抑えておかねばならない重要なポイントです。

 

僕自身も「GKコーチ」の目線で川島選手と他の日本人GKたちのプレーを分析し続けてきた結果、近年の4人の日本代表監督たち全員が川島選手を「高評価」し「必要」としてきたのも、うなずける、極めて「妥当性がある」と考えています。※過去に川島選手と西川選手や他の日本人GKたちとの比較や細かな分析は【ブログ】(☜クリック!)で何度も行ってきたので、興味がある方はご参照下さい。

 

ただし、「過去」は「過去」…なのも事実。

重要なのは「今」

」の川島選手が、一体、どういう状態にあるのか?

」の川島選手が、日本代表の試合で、一体、どういうパフォーマンスを見せる事ができるのか?

 

今回、ハリルホジッチは、「そこ」が見たかったのだと思います。

おそらく、ここでの川島選手のプレーをハリルホジッチが「悪い」と評価すれば、今後、川島選手を試合に起用する事はなくなる、さらには日本代表にすら「もう呼ばない」となる可能性もありました。

それくらいこのブルガリア戦は、親善試合(キリン杯)とは言え、川島選手の「人生」を大きく左右する、「極めて重要な試合」でした。

そして、川島選手にとって「重要な試合」であるだけではなく、このブルガリア戦の川島選手のパフォーマンスの良し悪しが、「今後の日本代表の運命」をも左右すると僕は考えていました。なぜか?

なぜなら、やはり、アジアではなく「W杯本大会」で勝利を掴むには、「良い状態の川島選手の能力」が必要不可欠(☜クリック!)だからです。これは近年の4人の日本代表監督たちも同じ考えだったと思います。だからこそ、どの日本代表監督も川島選手を重宝し続けてきたのです。

もし川島選手がこのブルガリア戦で良いプレーができず「衰え」を露呈すれば、日本代表GK陣にとって、それは大きな「戦力ダウン」を意味します。

 

こうして、川島選手自身にとってはもちろん、日本代表の未来にとっても「重要な試合」が、ついに始まりました…。

 

 

≪「川島選手にしかできない」プレー≫

 

前半21分。この試合の川島選手の「最大のハイライト」の1つがやってきます。サイドからの鋭いクロス⇒中央、ゴールライン付近の至近距離からの強烈なヘッドを、左手1本でスーパーセーブ!

このプレーに関して、一般のサッカーファンはもちろん、日本のGK専門家の間でも、様々な意見(否定的な意見も多い)が出ているようです。

けど、僕のこのプレーに対する見解は、他の人たちとは全く「違う」。

皆さん、このプレーに関して「技術論」だけでしか語っていないんですね。手がどうだったとか、準備がどうだったとか…(ここら辺については、後に詳しく書きます)。

でも、皆さん、「非常に重要なポイント」を見逃しています。

それは、

 

シュートは『技術だけ』では止められない

 

…という事です。

例えば、非の打ち所がない完璧な「技術」をもつGKがいたとします。

でも、どれだけ素晴らしい技術があったとしても、このヘディングシュートは、反応や動作の「スピード」がないと、そもそも「反応さえできない」「手にボールを当てる事さえできない」のです。

また、もし仮に「技術」と「スピード」の2つがあったとしても、あの至近距離からのあの「強度」のシュートをしっかり枠外に弾ける強シュートに負けない「強さ」がなければ、そもそも「手には当たったけどボールの強度に負けて入ってしまった」「ボールの強度に負けて枠外に弾けず、前にこぼしてセカンドを決められてしまった」となり失点しているのです。

 

つまりこのシュートは、「技術」「スピード」「強さ」…この3つ全てを兼ね備えていないと、決して、止める事はできなかったのです。

 

W杯本大会レベルの試合では、この3つの重要な要素…「技術」「スピード」「強さ」全てを兼ね備えていないと、シュートを止める事はできません。どれか1つでも欠けていたら、W杯本大会レベルの試合では、必ずそこを突かれて致命的な失点を喫する事となります

そして、今現在、日本人GKの中で、この「技術」「スピード」「強さ」の3つの重要な要素を「W杯本大会でも通用するレベル」で兼ね備えているのは、川島選手、ただ1人しか、いない。※「技術」「スピード」「強さ」に関してより詳しく論じた分析はこちら⇒【日本人GK最大の弱点とは●●である】(☜クリック!)

 

そう。このヘディングのシュートストップは、「川島選手にしかできない」プレーだったのです(現在の日本人GKの中では)。

もし、他の日本人GKだったら「普通に失点していた」可能性が高い。もちろん何本かに1本は他の日本人GKでも止めれる可能性は全くゼロではありませんが、こういったシュートを「止めれる可能性」は、現在の日本人GKの中では、間違いなく川島選手が「最も高い」と言えます。近年の4人の日本代表監督たちが全員、川島選手を必要としてきたのも、こういう「川島選手にしかできない」プレーがあるからです。彼らには「それ」が分かるんですね。そして、彼らには「それ」がW杯本大会などの高レベルの試合で「勝敗を分ける」のが分かるのです。

 

 

≪川島選手以外の日本人GKは、なぜ欧州一部リーグに移籍できないのか?≫

 

シュートを止めるのに必要な「重要な要素」として「技術」「スピード」「強さ」の「3つ」があるのに(ポジショニングなどは「技術」に含みます)、日本では「技術論」1つだけでしかGKについて語られていない…。ここに僕は疑問を感じるのです。

 

特に強シュートに負けない「強さ」は、体格や先天的な身体能力で世界と差がある日本人GKに「最も欠けている」要素(☜クリック!)。これをもつ日本人GKは、ほとんどいない。過去に「強さ」をもつ日本人GKとして名前を挙げたのは、川島選手以外ではサンフレッチェ広島GK林卓人選手(☜クリック!)とFC東京GK秋元陽太選手(☜クリック!)だけです。他にもいるかもしれませんが、僕が見た中で印象に残ったのは、現時点ではこの3人だけでした(ただ、「技術」「スピード」「強さ」の3つ全てを兼ね備えているのは川島選手だけです)。

日本人GKが川島選手以外に欧州一部リーグに移籍できないのも、この「強さ」がない事が大きいと見ます。おそらく欧州のスカウトからすると「『強さ』がないGKなど、話にならない」という評価なのだと思います。GKが欧州で活躍するには、「強さ」は大前提として「なくてはならない」要素なのです(「強さ」が最低限ある事が大前提で、それ「プラスα」が求められる)。だからハリルホジッチが東口選手に「もっと太れ(体を大きくしろ)」と言ったのは、シンプルだけど物凄く的を得ているんですよね。川島選手と他の日本人GKたちとの決定的な「差」はこの「強さ」だと思います。

 

 

≪GKを評価する「物差し」の違いが生み出す、パラドックス≫

 

また、「技術」の側面から見ても、あくまでも僕の個人的な見解では、あのヘディングのシュートストップが間違っていたとは思わない。

あの角度、あの位置への、あのタイミングの、あの速度と強度のシュートは「左手」でないと止められないし、かつ「利き手ではない」左手であれだけ至近距離からの速く強烈なヘッドを確実に枠外に弾ける技術は、やはり高い。GK経験者なら「利き手ではない」方の手であのシュートを止める難しさはよく分かるかと思います。左右両手で同じように強シュートに負けない「強さ」を発揮できる川島選手の能力は、PKストップの場面でも発揮されていました(これは、また後ほど詳しく解説します)。

 

このヘディングに対する「準備」に関してもいろんな意見があるようですが、大きなプレジャンプもせず、重心や体の力のかけ方…これらの「良い準備」があったからこそ、僕はあのシュートに対してあれだけの反応ができたのだと思っています。いずれか1つでも欠けて「悪い準備」になっていたら、まず、間違いなくこのシュートは入っていたでしょう。派手なセーブばかりに注目が集まる川島選手ですが、実はこうした「細かな技術」も日本人GKの中では非常に高い

 

さらに、このヘディングのシュートストップに関して「正面だったから止めて当たり前」という批判もありますが、これがいかに「間違っているか」を説明します。

林卓人は優れているからこそ、語られない】(☜クリック!)で詳しく書きましたが、GKが最も「ポジショニングがズレる」時というのは、「サイド⇒中央(もしくはファー)」と「横に振られた」時です(これはリオ五輪日本代表GK櫛引政敏選手の分析でも動画と画像を用いて詳しく解説しました☜クリック!)。この状況で「ポジショニングがズレる」現象は、Jリーグの試合を見ていても非常に多くのGKに度々、見られます。それくらいGKにとって、「横に振られた」状況で「正しいポジショニング」をとるのは、難しいのです

 

そんな中で、GKにとっての究極の理想は「正しいポジショニングをとって、できる限り体の正面(近く)でボールを受ける」事。

 

川島選手はあれだけ速いスピードでボールと人が動く中で「サイド⇒中央」と横に振られても、瞬時に「正しいポジショニング」がとれている。だからこそ、あのシュートを「体の正面(近く)」でセーブする事ができたのです。

 

つまり、皆さんが批判している「正面だった」は、実はGKにとって「最高の褒め言葉」なのです。なぜなら、前述したように「体の正面(近く)でボールを受ける」のが、GKの「究極の理想」なのですから(もっと言うと、さらなる究極の理想は「シュートを全く受けずに失点を防ぐ」事です。これはまた別の機会に)。

 

にも関わらず、本来「褒められる」べきプレーで、みんな川島選手を「批判」をしている。

川島選手は日本ではなかなか評価されませんが、ベルギーでは高評価されました。日本とベルギーで評価が「真逆」なんですね。でも、どっちが世界的なGKを輩出している「GK大国」かと言うと、圧倒的に「ベルギー」なんです。おそらくGKを評価する「物差し」自体が日本とベルギーで全く「異なる」のが両国での川島選手の評価が「真逆」になっている要因だと思います。ちなみにベルギーだけにとどまらず、ザッケローニ、アギーレ、ハリルホジッチ…「欧州を知る」歴代日本代表監督はみんな、川島選手を高評価しています。

 

「物差し」自体が間違っていたら、どれだけ努力しても「正しい方向」には辿り着かない。それどころか、どんどん「間違った方向」に進む事となります。

 

この辺のパラドックスが解けないと日本のGKのレベルが欧州のGKのレベルに追い付くのは「永久に不可能」だと、僕は真剣に懸念しています(☜クリック!)。

 

 

≪GKが「止め損」になるような批判は絶対にダメ≫

 

「大袈裟にジャンプした」という批判も、僕の「感じ方」は全く異なりました。

まず、あそこまでジャンプできる「跳躍力」が凄い。あの大きな体(身長185cmはGKとしては並だが、横幅など川島選手は日本人GKの中では非常に大きい)で、あそこまで「飛べる」。この「跳躍力」があるからこそ、川島選手の「セービングの守備範囲」は日本人GKの中では抜けているのです。それが後半の「PKストップ」にも繋がっていました。

あの「跳躍力」も川島選手の元々の「持ち味」なのですが、この試合で見る限り、「跳躍力」も「反応」も「強さ」も、全く衰えてはいない

僕があの「ジャンプ」を見て感じたのは、「そこ」です。

 

「スローで見たら大した事ないシュートだった。あんなの誰でも止めれる」という批判に至っては、もはや呆れるしかありません。スローで見れば、どんなシュートだって「遅く見える」のは当たり前。だって「スロー」なんですから(笑)。遅く見えれば「大した事ないシュート」にも見える。けど、選手は「スロー」の中でプレーしていない。「スローで見たら●●」と批判する事自体が間違っています。

 

…とまあ、このように、せっかく「スーパーセーブ」でピンチを救っているにも関わらず、何やかんやと難癖をつけられ「批判される」川島選手…。GKとして、これほど「報われない」事はありません。

あれが「入っていた」のならまだしも、せっかく「止めた」のに、批判されるのは理解できない。

それに、そもそも、もし、あれが他のGKで普通に入って失点していたとしても、「普通にやられた」ゴールとして、誰も何も批判していなかったと思うんですね。

でも、「止めた」からこそ、「シュートが大した事なかったんだ」やら「あれがこうだから、ああで…」と批判を受ける。

こんなんだったら、GKは「止めない方が良い」じゃないですか。「止めた」からこそ批判されてたら、完全に「止め損」です。

 

GKが「止め損」になるような批判は、絶対にしてはならない

 

林卓人は優れているからこそ、語られない】(☜クリック!)でも書きましたが、GKの能力が高ければ高いほど、難しいシュートを「普通に」止めているように見えるものなのです。

川島選手だからこそ、あのヘディングシュートを「普通に止めている」ように見えますが、他の日本人GKだったら「普通に失点」していた可能性が高い。

これは「PK」で批判された西川周作選手やオブラクに関する記事でも書きましたが(☜クリック!)、GKの好プレーが公平にきちんと評価される事を心の底から願っています。

 

 

≪川島選手のもつ、試合の「流れを変える」事ができる力≫

 

ここまであの「ヘディングのシュートストップ」についてかなり長く論じてきましたが、このセーブが非常に大きかったのが、何と言っても「試合の『流れを変えた』」事です。

このセーブ。前半21分、日本が僅か「1点リード(1-0)」の状況で生れました。

この時間帯の日本はあまり良くなく、ブルガリアにやや押し込まれていました。もし、このシュートが入って同点に追い付かれていたら…。その後の試合展開も、どうなっていたか分かりません。この点に関しては確か酒井宏樹選手も試合後に「川島さんが止めてなかったら同点だった。サッカーは改めて怖い」といった発言をしています。

実際、日本の「2点目」は、川島選手のこのセーブの僅か「6分後」に生まれています。正に「ピンチの後にチャンスあり」。その後、日本の怒涛のゴールラッシュが始まりました。

僕はこの一連の流れは決して偶然ではないと思います。ブルガリアからすると、やっとの思いで掴んだ絶好の得点チャンスを「止められた」ショックは大きい。試合後にブルガリアの監督も「同点にできるチャンスはあったが…」と悔やんでいました。川島選手のこのセーブが、試合の「流れ」に大きな影響を及ぼした(「流れを変えた」)のは、間違いありません。

 

サッカーって、本当に「ちょっとした事」で、「流れ」が大きく変わるのです。

その中で、「GK」が果たす役割は、非常に大きい

 

この「ヘディングのシュートストップ」のように、「本来なら入っている(失点している)」ようなシュートを「止めて」、「流れを変える」事ができる。これこそが他の日本人GKにはない「川島選手にしかできない」プレーであり、近年の4人の日本代表監督が全員、川島選手を必要としてきた理由でしょう。

 

 

…と、ここまでは川島選手の「良い部分」ばかりを述べてきましたが、川島選手も決して盤石ではない。

ここからは「ブルガリア戦で見えた川島選手の課題」や「2つの失点」、「西川選手が川島選手よりも優れている点」などについて書いていきたいと思います。

 

※現在、「続き」を執筆中です。執筆が終わり次第、「この下」に記事を書き足していきますので、随時、確認のほどよろしくお願いします。

 

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非常に残念な事に日本ではまだまだ「GKコーチ」が不足していて正しいGK指導が普及しておらず、このような「問題点」を抱えながら、それを指摘してくれるGKコーチがいないがために自分が抱える問題点に気付かず、何が問題なのかも分からないままただ漠然と練習して、一生懸命やっているにも関わらず徒労に終わって全く伸びない…というGKが、全国に山ほどいる。

 

これほど、もったいない事はありません。

 

自分の経験上、多くのGKが「ちょっとした気付き」を与えるだけで、まるで別人のように成長し、第3GKから正GKに、アマチュアからプロに…と、自分の人生を変える事ができる。※実際の事例は以下のリンク先☟

 

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だからこそ僕は、この「GKアドバイザー」業務を行っている。全国のGKから送られてくるプレーや失点の動画を分析し、何が「持ち味」で何が「問題点」かを伝えてさらなる成長を促し、プロに行きたいGKはプロに、今の所属チームでレギュラーになりたいサブGKはレギュラーに…自分の人生を変えて欲しい。その手助けをしたいからこそ、僕はこの「GKアドバイザー」業務を行っているのです。それが、ひいては「日本のGKのワールドクラスへのレベルアップに繋がる」と信じているから…。

 

このブログのように写真を用いてプレーを分析して欲しい全国のGKの皆様。GK分析業務を行っていますので必要事項「氏名」「住所」「年齢生年月日)」「連絡先電話番号」「所属チーム」(無所属の場合「無所属」で)を明記の上、以下のメールアドレスまでご連絡下さい!「本気で成長したい魂あるGK」なら、誰でも大歓迎です!(詳細はメールにてお伝えします)

 

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