「人生最大の決断」


2008年、南アフリカ新聞-4

  

突然「契約破棄」になったあの事件が起きた数日後…。「この国」の全国紙でも、この問題が大きな記事で特集されました。

自分としては、もうこの事件の事は全く気にしてないし、むしろ、あんな酷いチームを離れられた事で、逆に心はスッキリしていました。ただ、「笑顔を見せて、平気で人を騙す人間がいる」という事実に対してだけは、同じ人間として、世の中に深い失望感を感じました。そして、「自分以外の日本人で、サッカーでなくとも『この国』で働きたい人がいた場合、同じような問題が二度と起きて欲しくない」と思い、メディアの取材に応じ、日本大使館に情報提供しました。

 

 

あの事件が起こってから3日間は、一切、サッカーの事は考えず、とにかくゆっくり、リフレッシュしました。久々、1日3食まともな食事が手に入る生活を送れ、1つのベッドに1人で寝る事もでき、心身ともに良い状態に回復しました。

 

 

 

リフレッシュし、一度、全てを「ゼロ」の状態…「原点」に戻した時、自分の中である想いが芽生え始めました…。

 

 

 

  ホンジュラス…。

 

 

  中国…。

 

 

 

 

 

 

オリンピック…。

 

 

 

 

 

実は、ホンジュラスU-23サッカー代表(以下、「ホンジュラス五輪代表」)は、アメリカ、メキシコ、コスタリカなど難敵がひしめく北中米カリブ海地区予選を勝ち抜き、決勝では強豪アメリカをアウェーで「1-0」と破り、見事に優勝…。「8月7日」に始まる北京五輪への出場権を獲得していました。

 

 

    U-23北中米カリブ海地区トーナメント決勝。「アメリカVSホンジュラス」(白がアメリカ、青がホンジュラス)。このトーナメントはアメリカで開催され、決勝の地も当然、アメリカ(ペンシルバニア)…。ホームでは無類の強さを誇るアメリカに対し、ホンジュラスは見事に「1-0」完封勝利!しかも、慣れない「極寒」の中での試合…。本当に素晴らしい、感動的な優勝でした…(涙)。

          

 

 

僕は1人の「人間」としては、「日本人」としての誇りをもって生きています。それは、これまでのブログをご覧になって下さった方々なら、お分かりかと思います。

 

 

 

しかし…。

 

 

 

1人の「サッカー人」としては、僕は「ホンジュラス人」なんです。2005年に初めてホンジュラスに渡ってからというもの…。それまで日本や中国、アメリカで培ったサッカーの技術、体力、戦術、サッカー感…全てを捨て去り、「ホンジュラス化」しました。それくらいホンジュラスのサッカーは魅力的かつ衝撃的で、素晴らしいものでした。世界のどこに居ても、「ホンジュラスのサッカー選手」としての誇りを常にもってプレーしてきました。

 

 

 

「サッカー人」としての故郷は「ホンジュラス」…。

 

 

 

その「故郷」ホンジュラスが、オリンピックという晴れの舞台に立つ…。

 

 

 

しかも、このホンジュラス五輪代表の中には、ホンジュラス時代に共に汗を流し、絆を深めた「アミーゴ」がたくさんいる…。

 

 

 

さらには、このオリンピックの開催地は北京…。僕にとって、「第2の故郷」とも言える存在、「中国」…。

 

 

 

自分の人生に最も大きな影響を与えた、「ホンジュラス」と「中国」の、夢のコラボレーション…。

 

 

 

 

「どうしても力になりたい…。どうしても恩返しがしたい…」

  

…この想いが日に日に大きくなり、抑えきれなくなりました。

 

 

  

しかし、この時点ですでに「8月1日」…。ホンジュラス五輪代表の初戦・イタリア戦は「8月7日」…。もう、1週間しか時間がない!!

 

 

思い立ったら、即行動開始…。ネット上には一切、ホンジュラスサッカー協会の連絡先は掲載されておらず、すぐさまドナルド・ゴンサレスにメールと国際電話をして、何とかホンジュラスサッカー協会副会長の電話番号をゲット!!!しかも彼は、ドナルドの知り合いらしい…。

    マラトン時代の、ドナルド・ゴンサレスとの2ショット写真。

ホンジュラス新聞-Donaldo GonzalezとMarathonにて。

  

ホンジュラスサッカー協会副会長に、「この国」から国際電話をかけます。幸い、「ドナルドのアミーゴ」、「あの時の日本人GK」と言うと、「ああ!」という事になり、話が進みます。そして、「中国語もスペイン語も少し分かるから、ホンジュラス五輪代表の力に、何かしらなれると信じている。アミーゴたちを助けたい」と伝えます。すると、「だったら、すぐ中国に行ってくれ!!」とOKの返事が出ました!!よしっ!!

 

 

…しかし同時に、「中国現地の情報が分からないから、現地入りしている、ホンジュラスサッカー協会幹部と詳しい情報交換をしてくれ」と付け加えられます。そして、その人物のメルアドを聞いてる途中…

 

 

 

「ピー。プー、プー、プー…」

 

 

 

国際電話カードの残高が無くなり、電話が切れてしまいました。アイヨ!!

 

 

 

この日は夜だったので、次の日(「8月2日」)の早朝すぐ、今度はマラトンの幹部や元マラトンの監督など、ホンジュラス時代に知り合った全ての有力人物に対してメールを送り、自分の意思と目的を伝え、「中国現地入りしているホンジュラスサッカー協会幹部」の連絡先を尋ねます。

 

 

僕の熱意が通じたのか、「行動が異様に遅いホンジュラス人」にしては異例の早さで返信メールが届き、ついにホンジュラス五輪代表選手にして、僕のホンジュラス時代のアミーゴ…エミル・マルティネスの中国現地携帯番号を入手!!

 

    ホンジュラスA代表でもレギュラーの、エミル・マルティネス(マラトン時代、2005年当時の写真)。現在は中国のプロチーム「上海申花」で活躍中。上海申花への移籍前のシーズンは、マラトンにて「リーグ優勝」「リーグ得点王」「リーグMVP」の三冠を、「キャプテン」として成し遂げた、正にホンジュラスを代表する、とんでもない選手です。今回の北京五輪には、「オーバーエイジ」として出場。

  

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そして翌日…(「8月3日」)。初戦のイタリア戦(「8月7日」)まで、もうほとんど日にちが無い!!即行でエミル・マルティネスに国際電話をかけます。ついに、「この国」に居る僕と、中国現地入りしているホンジュラス五輪代表選手と直接、連絡がつながった瞬間でした(感動)。

 

 

彼と話をするのは、実に約2年ぶり…。「この国」から、「中国」に居る「ホンジュラス人」のアミーゴと国際電話で会話…。何だか不思議な感覚がしました。彼の話によると、

 

 

「中国人の通訳がチームに1人だけいるのだが、あまりスペイン語が話せないから、コミュニケーションに困っている」

 

 

…との事(オリンピックなのに、こんな事があって良いのか!?)。異国の地で言葉が通じない、周りに言葉が分かる現地人がいない事のストレスは、世界各国を回ってきた自分が、一番、よく分かっている…。しかも、エミル自身も、「Yojiが助けに来てくれるなら、チームとしては絶対に必要だと思う」と言う…。

 

 

「俺がアミーゴたちの手助けをするんだ…。ホンジュラスに恩返しをするんだ…」

 

 

…「使命」のようなものを感じました。

 

 

 

しかし、肝心の「中国現地入りしているホンジュラスサッカー協会幹部」は不在で、話ができない!!アイヨ!!この日がすでに「8月3日」…。初戦が「8月7日」…。最低でも、試合の前日(「8月6日」)には、中国現地入りしていなければならない…。それなのに、「この国」から「中国」までの移動(飛行機)は、時差などもあり、どうやっても2日間かかる…。

 

 

「中国現地入りしているホンジュラスサッカー協会幹部と連絡がつながるのを待っている時間はもう無い!!!!!」

 

 

 

そして、また翌日…(「8月4日」)。大きな決断を迫られる事となりました。ホンジュラス五輪代表の初戦・イタリア戦の前日(「8月6日」)に中国現地入りするためには、この日に「この国」を出発する以外に、方法はありません。

 

 

しかし、この時点ではまだ、「中国現地入りしているホンジュラスサッカー協会幹部」と連絡が取れておらず、詳しい情報交換は全くできていない状況…。

 

  

さらに、最も大きな問題…。僕は、「この国」で日本人として初めてプロサッカー選手になるという、大きな大きな目標をもって、ここへやって来ました。「あのチーム」との契約が破棄になったとは言え、まだ「この国」での滞在期間は1ヶ月残っており、「この国」のリーグ開幕までも、あと2、3週間ある…。どのチームもすでに戦力が固まっており、「この国」の他チームと契約できる可能性はもうほとんど無いとは言え、まだ0.1%くらいは可能性が残っている…。

 

 

しかし、もしここで「中国行き」を決断すれば、今年中に「この国」のプロサッカーチームと契約する可能性は、ほぼ完全に消滅します。…そして様々な事情があり、今、「この国」を離れてしまえば、もう一度「この国」に戻る事は極めて難しい状況…。他国のプロサッカーリーグもすでにほとんどが開幕間近、もしくはすでに開幕しており、次、プロサッカーチームと契約できるチャンスは、12月くらいまで待たなければならない…。そうなってくると、今度はもう、サッカーを続ける事さえ困難になってきます。

  

つまり、「中国に行って、ホンジュラス五輪代表を助け、ホンジュラスに恩返しをする」…を選択するか、「『この国』にまだ残って、『この国』のプロサッカーチームと契約できる可能性を再度、模索する」…のどちらか1つを選択しなければならないのですが、もし「中国行き」を選択する場合、「サッカー引退」の覚悟が必要という状況なのです。

 

 

これまで、どんな苦しい状況におかれても、決して諦めずに、「笑顔」で続けてきた「サッカー」です。しかし、ここでの選択次第では、「サッカー引退」の可能性も出てくる…。ところが、ここにこのまま残っても、「この国」のプロサッカーチームと契約できるという保障は一切、無い…(この時点で、具体的なチャンスは皆無)。そして、「中国でホンジュラスを助け、恩返しをする」という機会は、今回を逃すと、一生、訪れないかもしれない…。

 

 

「中国行き」か?? 「『この国』に残る」のか??

選択次第によっては、「サッカー人生の終焉」を迎える可能性すらあります。…正に、「人生最大の決断」です。

  

 

どちらか一方でも話が具体的に進展していれば、選択も少しは容易だったのでしょうが、残念ながらどちらの話も、全くもってその可能性は不透明な状況…。それでも、もう時間が無いから、この日の午前中に「決断」し、この日の午前中に「行動」しなければなりません…。

 

 

「人生最大の決断」なのにも関わらず、全くもって考える余地は与えられていません。

 

 

こういう時は、「本能」と「直感」が一番、重要になってきます。「花より男子」の道明寺も、その行動のほとんどが頭で考えてのものではなく、「本能」と「直感」によるものです…。(詳しくはこちら→「道明寺的『成功法則』

  

 

これまでの人生の中で、ありとあらゆる修羅場を世界中で潜り抜けてきた事で、今、僕の「本能」と「直感」は研ぎ澄まされています。自分の「本能」と「直感」が下した決断なら、絶対に間違いはないと信じています…。

 

 

 

こうして、「人生最大の決断」を下す瞬間がやってきました…。

  

 

つづく

 

 

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6件のコメント

  1. 北京オリンピックの開会式、選手の入場行進をみていて、
    ジャマイカ、パナマ、オーストリア、アメリカ、イギリス、ホンジュラス、そして「あの国」と、
    選手団と国旗が出てくるたびに、Yojiさんのことを思い出し、あらためて、
    すごい経験をしている人だなぁ!って感心してました。
     
    そして、その誰も真似の出来ない「Yojiの人生」こそ最大の武器になるという、
    今回の選択肢!
     
    いっちゃえ!やっちゃえ!
     
    オリンピックでは他の競技をみていても感じるのですが、
    メンタル、そして「笑顔」がとてもとても重要であると、
    ヒシヒシと感じています。
    ぜったいに、Yojiさんの存在がホンジュラスにとっては宝になるはずです。
     
    いっちゃえ!やっちゃえ!
     
    それからこの記事を残すことで、Yojiさんが「この国初の日本人選手」であることは
    一応達成した、という合格点をあげっちゃったら、ダメでしょうか。
    正直、契約するレベルに十分Yojiさんの実力はあった、という証明は十分出来ると思います。
    しかも、あのビックイベントまではまだ時間があるし、五輪はわずか数週間です。
     
    いっちゃえ!やっちゃえ!
     
    こんな「人生の最大の決断」を出来るチャンスって逆に考えると、もうないかも。
    それに対して赤の他人がどちらかに偏って意見するんは、よーねーかもしれませんが、
     
    いっちゃえ!やっちゃえ!
     
    って言っちゃいます!
    もちろん無責任な発言であることは重々承知です。
    ごめんなさい。
     
     
     

  2. また別の形でホンジュラスと中国に恩返しができる方法があるのではないでしょうか?例えば、ホンジュラスと
    中国の子供たちにサッカーを教えてあげることも立派で大きな恩返しになると思いますが、Yoji さんに
    とってそれはいかがでしょうか?
    大なり小なり某かの形で自分の持つ能力をホンジュラスと中国に還元できればそれで充分恩返しに当たる気が致します。
    中国の四川省大地震で被災された、もしくは親を失った子供たちにサッカーの楽しさを伝えることで救われる人生もあると
    思います。

  3. geocereさん。
     
    コメントありがとうございます。真剣なるアドバイス、ありがたく思います。
     
    「例えば、ホンジュラスと中国の子供たちにサッカーを教えてあげることも立派で大きな恩返しになると思いますが、Yoji さんにとってそれはいかがでしょうか?大なり小なり某かの形で自分の持つ能力をホンジュラスと中国に還元できればそれで充分恩返しに当たる気が致します。中国の四川省大地震で被災された、もしくは親を失った子供たちにサッカーの楽しさを伝えることで救われる人生もあると思います」…その通りですね。僕もそれは「恩返し」になると思いますし、チャンスがあれば是非、やってみたいです。また、サッカーに限らず、とにかく全てに対して、自分ができる事をやり、何かしら力になりたいと、常に考えています。
     
    自分ができる事は小さな事しかないかもしれませんが、少しずつ、「恩返し」をしていきます。
     
    ありがとうございました。
     
     

  4. 進むべきか、退くべきか・・・右に曲がるか、左に行くか・・・人生には、どちらも捨てがたい決断ばかり。でも、宇宙からみたら、方向なんてありません!いま、向いてる方が、前です!前に行くことが、進むことです!!いっちゃえ!やっちゃえ!・・・あごちさんすみません、いい言葉なので思わず叫びたくなっちゃいましたw

  5. ZigZagさんこと、Sugiyanさん。
     
    コメントありがとうございます。
     
    「進むべきか、退くべきか・・・右に曲がるか、左に行くか・・・人生には、どちらも捨てがたい決断ばかり。でも、宇宙からみたら、方向なんてありません!いま、向いてる方が、前です!前に行くことが、進むことです!!」…正に、その通りですね。そして、「今、向いている方」…これは頭で考えて分かるものではなく、「魂の叫び」が「今、向いている方」を心に訴えるものだと僕は思います。
     
    今の自分が、一体、「何を」一番、欲しているか…。
     
    どういう「決断」を下したかは、次回のブログに詳しく書きます。それまで、お待ち下さい…。
     
    ありがとうございました。
     

  6. あごちさん。
     
    久々、長いコメントを下さいまして、誠にありがとうございました。このような熱いコメントを下さる方がいらっしゃるなんて…大変、嬉しく思います。
     
    「いっちゃえ!やっちゃえ!」…大事な心構えだと思います。時に僕の「いっちゃえ!やっちゃえ!精神」は他人から理解されず、変な目で見られる事も多いのですが、あごちさんのように分かって下さる方も世の中にはいるのだと、今回、再確認しましたし、驚きました。本当に、ありがとうございます。
     
    北京五輪の入場行進は、僕もTVで見ました。…そうですね。馴染みのある国がたくさんあったのは、事実です。自分でも不思議な感じが少ししましたが、やはりその中でも…ホンジュラスは特別でした(選手団の中に、異様に美人な女性がいたし)。ホンジュラスの入場行進の時は、本当に感動して、涙が出そうになったほどです。
     
    たくさんの国々に、ただ行くだけであれば、誰でもできる事だと思います。僕はまだまだ、行ったたくさんの国々で、大きな事を成し遂げられたとは言えない状況です。しかし、小国ホンジュラスもこうして世界の舞台に立って闘っている…。計り知れないほどの「勇気」「パワー」「希望」を与えられました。
     

    「それからこの記事を残すことで、Yojiさんが『この国初の日本人選手』であることは一応達成した、という合格点をあげっちゃったら、ダメでしょうか。正直、契約するレベルに十分Yojiさんの実力はあった、という証明は十分出来ると思います」…ありがとうございます。そうですね。よく社会では「自分に厳しく」という言葉が多用されますが、僕はそれだけでは人生、成功できないと考えています。今回のあごちさんのような考え方も、僕は必要だと思います。「達成した」とはさすがに言えませんが、未来に向けての可能性と足跡を残したという意味で、今回の「この国」での挑戦に対しては、「合格点」を与えても良いのかもしれません。貴重なアドバイス、ありがとうございました。
     

    「こんな『人生最大の決断』を出来るチャンスって逆に考えると、もうないかも」…本当に、その通りです。どのような「決断」を下したのかは、次回のブログで詳しく書いていきたいと思います。お楽しみに…。
     
    いつもいつも、ありがとうございます。
     
    では、また…。
     

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