道明寺的『成功法則』。


 

どうも!「道明Yoji」です!このネタも久しぶりですね(笑)。

 

 

オーストリアに上陸してから、早「2ヶ月」経過…。本来なら先月、何かしらの「新展開」を起こすはずだったのですが、怪我の回復が予想以上に遅れ、また新たな「チャンス」の話も実行に移す段階まで具体化しなかったので、まだオーストリアに居ることとなってしまいました。おまけに、現在、住んでいるユースホテルも「今月13日には閉まる(社長談)」そうです。そうなったら、ここに滞在することも難しい状況に…。正に「究極サバイバル生活」です!!(笑)

 

 

 

しかし、自分に「焦り」は全くありません。

 

 

 

僕的には、「怪我が完治するタイミング」、「新たなチャンスが訪れるタイミング」、「ホテルが閉まるタイミング」…全てがシンクロする「予感」がするのです。つまり、自分の「怪我が完治」する頃には、「新たなチャンス」の話もまとまって、「ホテルが閉まる」時には、もう、自分は「新天地」に旅立っているだろう…というわけです。

 

そして、あと「1、2週間以内」で「怪我が完治」するのは、ほぼ間違いないでしょう。また、「新たなチャンス」の話も、水面下で交渉を重ねており、こちらも話しがまとまるのはもう間近…。僕はただ、これからも「自然体」で「時の流れ」と「偶然」に身を任せて、「直感」の赴くままに「行動」するのみです!!ダァー!!(←アントニオ猪木風)

 

 

 

 

 

 

 

さて、久々「道明Yoji」を名乗ったのには、理由があります。

 

僕は昨年、ホンジュラスにて、中国で生活する韓国人の友達から「花より男子」のDVDが送られてきて、そのことをブログに書いたこともありました。

 

そして、約3ヶ月前、父と共に中国・天津に行った際、僕は「花より男子・2」のDVDを購入しました!!サー!!(←卓球の福原愛ちゃん風)

※「花より男子・2」のDVD!!

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オーストリアに来てからの約2ヶ月間…。この「花より男子・2」のDVDは、少なくとも3回は見ました(笑)。前作に比べ、若干「単なる恋愛ドラマ」になった感はありましたが(「恋愛ドラマ」はあんまり好きじゃない)、それでも、「日本」に触れる機会が皆無に近い「異国の地」では、とても重要な役割を果たしてくれるのです。

 

 

 

「道明Yoji」を名乗るからには、やはり気になるのは「道明寺」の言動です。

 

 

 

密かにこの「道明寺」の言動には、『成功』の「ヒント」がたくさん隠されているような気がしました。

 

 

 

そこで今回のテーマ…「道明寺的『成功法則』。」です。

 

 

 

幾多の困難に直面しながらも、「道明寺」は結局、自分の望むものを手に入れていきます。その『成功』の要因とは一体、何なのか??大きくわけて、「5つ」あると思います。

※我らが「道明寺」!!

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<その1> 「驚異的な『セルフ・イメージ』の高さ」

 

「道明寺」の『セルフ・イメージ』の高さは、尋常ではありません。自分が「天才」「大金持ち」だという『セルフ・イメージ』が、どんな困難に直面しようと、決して揺らぐことはありませんでした。これがまず、1つめの『成功』の要因だと思います。

…ちなみに「牧野つくし」は、自分のことを「貧乏人」だと思い込んでいます。そして、ことあるごとに「自分は貧乏だから…」と口ずさんでしまいます。つまり、「牧野つくし」の『セルフ・イメージ』は「貧乏人」なのです。だから「牧野つくし」には、父の度重なる失敗などで借金取りに追われるなど、「貧乏人」たる問題が次から次に発生します。「牧野つくし」が今の生活を抜け出すには、家族全員が「貧乏人」という『セルフ・イメージ』を改善する必要があるでしょう(しかし、「道明寺」と一緒になったことで、それも改善されることが予想されます)。

 

 

 

 

 

<その2> 「自分に対する『自信』と『確信』」

 

「道明寺」はよく、言葉を間違えるのですが、相手にその間違いを指摘されても、例え本当に自分が間違っていても、「道明寺」自身は自分が「正しい」と信じきっています。確かに、自分の間違いを認めない、気付かないのは「欠点」の1つとも言えますが、あそこまで自分を信じれる者は強いです。己に対する驚異的な『自信』と『確信』は、彼を『成功』に導いた要因の1つであることは、間違いないでしょう。

 

 

 

 

 

<その3> 「『直感』と『本能』の赴くままに行動する」

 

「道明寺」は、基本的に頭で考えて行動しません。その時、その時の『直感』や、『本能』の赴くままに行動します。世の中、頭で考えても答えが出ないことばかりです。「まず頭で考えて、答えが出てから行動しよう」…と思っていたら、いつまで経っても「行動できない」という状況に追い込まれてしまいます。「道明寺」は、「理屈」や「理論」ではなく、『直感』と『本能』を頼りにとことん行動し、そして『成功』をおさめたのです。

 

 

 

 

 

<その4> 「『信念』を曲げない」

 

 

 『直感』と『本能』の赴くままに行動する「道明寺」は、頭で考えて行動しない分、自分が「こうだ!!」と感じた道を、とことんまで突っ走っていきます。それこそ、周りからどんなに反対されようと、一切、聞く耳を持ちません。どんな困難に直面しようと、最後の最後まで『信念』を曲げませんでした。そして結局、最後は、自分の望んでいたものを手にするのです…。

 

 

 

 

 

<その5> 「『傲慢』かつ『わがまま』である」

 

 

 一般的に『成功』するには「謙虚でないといけない」…と言われますが、例えば格闘家がリングの上で「謙虚」だと、それこそ相手にボコボコにされてしまいます。自分にとっての「リング上」では、むしろ「謙虚」は命取りとなりかねません(逆に、「リングの外」では「謙虚」が必要だと思います)。

 

 僕が現在、いろんな国々のチームと交渉する上で「お願い営業だけはしない」「強気で攻める」…理由もそこにあります。「道明寺」は、自分のことを「俺様」と呼び、相手に対しても「俺様」の態度を貫きますが、不思議と周りの人はそんな「道明寺」に惹かれていくのです(まあ、あれはTVドラマなので、現実世界は少し違いますが…)。そして自分の望むものを手に入れるために、極めて『傲慢』かつ『わがまま』に行動し、最終的には「牧野つくし」をゲットしました。

 

 …対照的なのは、「花沢類」です。「謙虚」で「優しい」…「花沢類」は、「牧野つくし」の「便利屋」としては大活躍しますが、結局、自分の望むものを手に入れることはできませんでした。

 『成功』するには「素直」過ぎてもダメで、「ちょい悪」くらいが丁度良いと言えるのかもしれません。そのことに「道明寺」は、改めて気付かせてくれました。

 

 

 

 

 

 

 『セルフ・イメージ』、『自信』、『確信』、『直感』、『本能』、『信念』、『傲慢』、『わがまま』…。

 

 

 こうして見ると、「道明寺」が『成功』をおさめたのは、極めて当然の成り行きだったのかもしれません。そして、「牧野つくし」をゲットした今、2人の良さがミックスされ、さらなる『成功』を手に入れていくことでしょう…。

 

 

 

 

 僕もまだまだ、真の「道明Yoji」には、なりきれていません。

 

 

 

 これからも「笑顔」で、「成長」あるのみです!!

 

 

 

 

 

                                         道明Yoji

 

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