「POR AVION」?「PAR AVION」?


 

  先日、「ホンジュラス・コーヒー、プレゼント企画!」の荷物を、郵便局で送った時の事です。
 
 
 
 
※前回ブログは!⇒【それでも「縁」がある韓国。そして、最高の韓国人の友達たち…
 
 
 
 
 スペイン語で「航空便」は「POR AVION」と書きます。僕もそれは一応、知っていたので、郵便局で、そう書こうと思ってました。
 
 しかし、郵便局の人に「手紙の書き方」の見本として見せられた、とある封筒には「PAR AVION」のシールが貼ってある。
 
 ん??
 
 よく見てみると、ホンジュラスに海外から届いた荷物には、全部「PAR AVION」のシールが貼ってある。

 
 

 「ん?『POR AVION』じゃないのか!?『PAR AVION』なの???」

 
 

 確か英語では「AIR MAIL」ですよね。それで、どの荷物のシールにも「AIR MAIL」と共に「PAR AVION」と書いてある。
 
 先日、中国から届いた「電車男」と「花より男子」の荷物にも、「PAR AVION」シールが貼ってあった。
 
 英語で「航空便」の事、「PAR AVION」って言います??誰か教えて下さい。
 
 よく分からないまま、コーヒー当選者の方々の荷物には「PAR AVION」と書いて送りました。
 
 
 しかし……。

 
 

 Lencaの練習前、選手達に聞いてみました。

 

 「スペイン語で『航空便』は、『PAR AVION』って言うの?『POR AVION』じゃないの?」

 
 

 すると全員、

 

 「『POR AVION』だよ。何、『PAR AVION』って??」

 

 と答えました。え!!?

 
 

 じゃーー、何で、ホンジュラスに届く荷物には、全部、『PAR AVION』って書いてあるのか!?

 
 

 『PAR AVION』って、一体、何じゃ!?何様じゃ!?

 
 

 …何だか、無性に気になったので、調べてみました。
 
 
 そして、僕がたまたま持っていたフランス語の本に、

 
 

 「航空便は『PAR AVION』と書く。」

 
 

 と書いてありました。

 
 

 「『PAR AVION』は、フランス語だったのか!?」

 
 

 ちょっと謎が解けました。けど、だったら余計に疑問が湧いてきます。
 
 
 なぜ、海外に送る荷物に、英語と「フランス語」で、航空便と書いてあるのか???

 
 

 すみません。知識が無いもんで(笑)。ひょっとしたら、凄く初歩的な事なのかもしれませんが、こんな感じで、ちょっと勉強になった(?)、道明Yojiでした。(間違ってたら、ぜひ教えて下さい!)

 
 

 ちゃんちゃん。

 
 

2006年12月25日feliz navidad、12月31日 feliz ano nuevo!!!en Hondura
 

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「POR AVION」?「PAR AVION」?」への4件のフィードバック

  1. Kujiraさんへ。
     
    前回の記事「それでも『縁』がある韓国。そして、最高の韓国人の友達たち…。」のコメント欄に、Kujiraさんの以前のコメントに対する意見が届きました。お忙しいとは思いますが、お時間がある時、目を通してみて下さい。
     
    lihuaさんへ。
     
    今回は、こちらにてコメントの返信をさせてもらいます。
     
    まず、何度もコメント欄に書いて参りましたが、自分のブログを通じて、このようなレベルの高い議論がされること自体、僕にとっては本当に幸せなことであり、ありがたくコメントは拝見し、本当にいつも、勉強させていただいてます。
     
    それぞれの方が、それぞれ違った考えのコメントされるので、僕としては、1つの考えに偏るのではなく、様々な角度から物事を考えられ、本当に良い勉強となるんです。
     
    今回、Lihuaさんのコメントを読んで、最も「ビクッ」っと感じたのは、「原爆をアメリカが広島と長崎に投下したことは、戦争を早く終わらせるためには良かった。それを広島県民や、長崎県民が聞いたら、何と思うか?」
     
    …ここです。
     
    僕は広島県民です。これは、他人事ではありません。Lihuaさんが言われた通りのことを想像してみました。つまり、「原爆投下を美化」された場合です。
     
    …やはり、腹が立ちます。納得できません。これは、日本人として、広島県民として、直感的に、本能的に湧いてくる素直な感情です。
     
    広島には現在も、原爆の後遺症に苦しむ人がいます。そして、原爆投下当時の悲惨さも、広島県民として、小さい頃からずっと教育を受けて育ってきました。
     
    この「教育」というのがクセモノで、その教育の情報自体が、信頼できるものかどうか、様々な情報が溢れる現代社会において、その情報を判別するのは難しい状況ですが、原爆の場合は、どういう理由があれ、「アメリカが広島と長崎に原爆を投下して、たくさんの犠牲者を出した。」…これは、どう考えても、紛れも無い事実です。その悲惨さを、広島県民として、他県の人達より、より学んできただけに、それ(原爆投下)を美化されることは、いかなる理由があれど、許せません。
     
    そう考えると、中国人、韓国人の方々が言われる気持ちも理解できます。
     
    僕は以前の記事で「アメリカ嫌い」と書きました。ただ僕は、「アメリカが原爆を広島と長崎に落とした。」という事実、そして、それに関する知識があるから、「アメリカ嫌い」だと言ってるのではありません。過去の事実は事実として不変だし、それに関する知識はあるけど、「人と人」「個人と個人」の付き合いには、それは持ち込みません。アメリカが嫌いなのは、実際にアメリカで生活しての感想であり、そこに、過去の事実、知識は、一切、関係しておりません。これは断言できます。
     
    そもそも、「人と人」「個人と個人」の付き合いと、過去の事実、知識は、全く別次元のもの……
     
    これを教えてくれたのは、中国でした。
     
    僕が、よほど運が良かっただけかもしれません。しかし、僕が中国に居た約1年3ヶ月の中で、住んでいた天津以外にも、北京、大連、長春、撫順、旅順、上海、ハルピン…数え切れないほどの都市に行きましたが、ただの1度も、「過去の事実、知識」による僕(日本人)に対する嫌がらせ、発言をされたことはありませんでした。
     
    それどころか、「日本人」である僕を、中国人の方は、みんな我が家族のように大歓迎し、もてなしてくれたんです。
     
    その温かみは、絶対に一生忘れることができません。
     
     
    だからこそ、前々回の記事で、スポーツを通じて韓国に対して感じたことを書きましたが、前回の記事では、「けど、それと個人的な付き合いは、一切、関係なく、別次元なもの。」という意味も込めて、韓国人に対して、「個人と個人」の付き合いの中で感じたことを書きました。
     
    僕は知識が無いぶん、幸運にも、こうして、様々な国籍の人達と実際に交流する機会を得られました。このブログには、その中で感じた、素直な感情を書いてます。
     
    みなさんから、こんなにも真剣で、熟考された、熱いご意見が寄せられるなんで、当初は、正直、予想してませんでした。
     
    また、コメントに対するコメントも出てきて、いろいろな議論、考え方も知る事ができ、それら全てが、僕にとってはかけがえのない財産となります。
     
    みなさん、本当にありがとうございます。
     
    これからもヨロシクお願いします。
     

  2. 我的心情还是时而忧郁时而快乐,找不到梦。。。。
    而且不知道何去何从,该留在日本还是回国。。。
    所以很羡慕你有自己的梦想追求,过得那么充实。

  3. Yojiさん、コメントの件ありがとうございます。
     
    自分はいつもPar AvionでしたがCorreoで不思議がられることも無く、同級生やホストファミリーもPar Avionと書くものだと言われていました。
    同じ国でも地域によってかなり違いがあって面白いですね。
    それから、サッカー戦争に関してのコメントをコーヒーのところに続きで書いておきました。
     
    歴史というものは事実はひとつですが、解釈は立場の数だけ存在します。例えが悪くなってしまいますが、原爆の解釈は見事に日本とアメリカでは異なります。更に歴史と言うものは創造、捏造されることが大変多い学問でもあります。政権を取った側が自分達を正当化するためにそれ以前の歴史を悪とみなして捏造を加える、勝手な解釈を加える、そして記録や関係者を徹底的に処分することで時間が経過するに従って作り話が事実であったと誤解されるようになります。
     
    歴史だけではなく、教育を進めていくうえで本来あるべき姿というものは解釈を生徒に任せるべきであり、教師は生徒が考え、理解することに必要な知識を与えるに留めるべきです。自分の主義・主張を教え込んだり、理想を実現するために生徒を利用することはあってはならないと思います。何故ならば教育と洗脳は紙一重だからです。GHQに統治されている間に実施されたWGIPの影響で日本の国は色んな意味で変わりました。外交が「事なかれ主義」になってしまったのもこれが影響していると言えなくもないでしょう。
     
    近いのに色々と問題が起きる中国、韓国との関係を築いていくにあたり日本は譲歩を続けてきました。その結果がむしろ最悪と言われている現在の状態を生んでしまったのだと思います。個人のレベルでは確かに深い友情関係を築くことが出来ますが、それが国同士となると様々な思惑が働いてきて簡単にいかなくなります。この場合は国益だけでなく、世論の影響というものも意外と大きいです。その世論を形成するのは国民であり、国民はその国の方針に従った教育を受けています。韓国と日本が上手くいかないのはこの教育が大きな鍵だと思います。ご存知だとは思いますが、韓国と中国(特に中国)の教育では日本や日本人を嫌いになってもおかしくない教育を行っています。そして、何かしらの懸念事項が日本との間に発生するとそれを煽り立てるマスコミが居て(特に中国は政府がコントロールしています)、煽られて踊ってしまう多くの国民という図式が出来ています。自分の考えとしては今のままでは友好関係を築くことは不可能だと思います。Yojiさんが過去にトピックで書かれていたように「憎しみは、憎しみしか生まない」という状態です。
     
    最近も、在韓の各国大使を集めたパーティーの席上で爆弾酒の紹介をするときに「ビールの泡がはじける様子が、広島に投下された原子爆弾のきのこ雲のようです」と説明を行い、それを聞いた韓国人出席者が手を叩いて大笑いし、日本の大島大使は不快な表情をしている様子が動画でネット上に流れました。これを見た韓国人からは「やりすぎ」、「非常識」の声が上がっていますが、教育の与えた影響の一つといえると思います。
     
    中国、韓国が日本を嫌いになるような教育を止めない限りは本当の意味での友好関係を国レベルで築くことは無理だと思いますが、それは両国の国情を考えると不可能な話だと思います。国内に溜まっている不満を抜くための敵であり、国民共通の敵を作ることで統治している国々にとっては手放せない道具だからです。
     
    かつて日本が統治ないし、領土とした地域は多くありますがそれらの国々とは韓国を除いて良好な関係を築けていると思います。台湾は韓国と同じく日本の領土でしたが、日本の統治や今の日本を憎む声は各種メディアが行った世論調査を見ても韓国ほどは聞こえてきません。フィリピン、タイ、インドネシア、シンガポール、パラオ、ベトナム、、、などは国土が戦場になった国もありますが日本を好きか嫌いで世論調査を行うと好きが嫌いを上回ります。これは教育の中で正負の両面を教えているからだと思います。負の面が多ければ国民としては特別な事情でもない限りは日本が嫌いとなりますが、正の面が多かったために日本を好きという意見が多くなったと考えてもよいのではないかと、個人的には考えています。少なくても自分が知る限りでは韓国の教育では日本の統治は最悪であり、収奪と暴虐の限りを尽くしたと教えていますが、港湾設備、鉄道、電信、発電所、道路、橋といった産業インフラの整備だけでなく、祈祷に頼っていた医療を近代的な医療制度に置き換える、教育制度の整備、学校の建設などもしています。それらの結果が平均寿命、識字率、米の生産高の大幅な向上に加えて、毎年5%近くの経済成長率を達成する要因となりました。韓国が急成長を遂げた「漢江の奇跡」も日本からの大量の資金と技術支援があったからです。が、これらのことは教えられていません。勿論、日本が統治していた事を全て肯定するつもりはありませんが、負の面を殊更に強調するのではなくて正の面も少しは強調すれば国民の意識が少しずつ変わっていくと思います。
    もっとも、教育はそれぞれの国が行うものですから他国が口を挟むことは内政干渉にあたります。
     
    Yojiさんも教育の持つ恐ろしさと言うか、影響力をホンジュラスで感じた事が多くありませんか?Yojiさんがホンジュラスに入ってから感じた多くの疑問、不満は教育に起因しているものも結構あるのではないかと思います。
     
    Yojiさん、友情や信頼関係は決してお金では買えないものです。どうかお友達を大切にしてください。困ったときに助けてくれる人は本当の友達です。友達に国籍は関係ありません。それはYojiさんが一番良く分かっていると思います。
     
    すみません、今回は書きたいことが色々とあったために内容が薄くなってしまい、纏まりにも欠けてしまいました。

  4. Kujiraさん。
     
    やはり何事も、1面からしか見ないのは良くないですね。物事を多角的にとらえる目が必要となることを、改めて感じました。
     
    中国、韓国の教育は、これから先もずっと変わらないのでしょうか?他のアジア各国のように、友好関係を築けるよう、心より祈ってます。そう言えば、アメリカ時代、ビーチでたまたま台湾人に会ったのですが、その時、台湾人達は、2004年のサッカーアジア杯の時の、中国人サポーターの暴挙に対して、怒り…というか、呆れた…といったコメントをしていました。僕がこれまで台湾人と接した中では、彼らは親日が多いですね。
     
    在韓大使のパーティーの話には、本当に驚きました。ありえないですね。いや、あってはならないことです。僕が以前の記事で書いた韓国の問題点は、正にその部分です。どうしていつも、相手をコケにするような行動をとるのか?自分達がやられたら大問題にするような行動を、どうして相手にはするのか?どうして、憎しみを増大させるような行動をとるのか?WBCの日本戦勝利後の国旗をマウンドに立てたパフォーマンス、日韓W杯における、アメリカ戦ゴール直後のスケートパフォーマンス、審判問題……そして、大使パーティーにおける、日本をコケにする発言……心の奥に「憎しみ、妬み、ひがみ」があるのは、まだ許せますが、公の場でそれを露骨に行動や発言で表す韓国のやり方は、第3者の目からみても、あまりにもいき過ぎだし、自分達の手で、自分達の味方を無くす行為であると言えるでしょう。…僕としては、その場にいた大島大使に、不快な表情を見せるだけでなく、きっちり反論して欲しかった(ただ、反論すると、また韓国国内の反日感情をより増大させるだろうけど)。
     
    ちょっと素朴な疑問なのですが、日本としては、韓国、中国に対して金銭支援や技術支援をしても感謝されないなら、それをする必要性はあるのでしょうか?何かそれだと、日本から全てが吸い取られていってるだけで、でも結局、怨まれるのだから、意味がないような気がするのですが…。それを言うと、また過去のことがとりあげらるのですかね……。
     
    他のアジア諸国とは友好関係が築けてるのに、なぜ中国と韓国とはそれができないのか?やはり、「憎しみ、ねたみ、ひがみ」をモチベーションにするやり方には、疑問を感じますね。
     
    多くの中国人、韓国人の良き友達がいるからこそ、余計にそう思います。

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