故郷とは何ぞや?


 どうも!まず、我がチームLenca(レンカ)の報告をさせていただきます。先週から、いよいよプレーオフが始まりました。我らがレンカは、ホンジュラス・プロサッカー2部リーグのA,Bグループをひっくるめた「1位」として、首都付近のリーグの4位チームと対戦しました。なお、プレーオフは、「ホーム&アウェー」のトーナメント形式で行われます。そして、先週、レンカはこの首都付近のリーグの4位チームと、アウェーで対戦し、1-0と完封勝利を飾りました!ヨシッ!ホンジュラス・プロサッカーリーグは、アウェーで勝利するのが本当に難しいんです。そんな中、レンカは、見事に「完封勝利」という結果を出しました。これで、今週、ホームで行われる第2戦で、「引き分けか、勝ち」…つまり、引き分け以上の結果を出せば、「準決勝」進出が決定いたします!!!…自分の書類作業は、相変わらず難航してますが、チームは、順調に、目標である「1部リーグ昇格」に向けて、突き進んでいます。今は、僕にできる事を最大限にやり、チームに貢献したいと思います!!
 話し変わって、前回の記事「プレゼント企画第2弾」について…。まだ引き続き、応募を募集してます!興味がある方はこちら→「cafehondurasyoji@hotmail.co.jp」までご連絡下さい!!また、「プレゼント企画第1弾」の「本場中米ホンジュラス・コーヒー」の当選者の方が、自身のブログにて、僕のコーヒーの感想を書いて下さりました。本当にありがたい事ですし、ホンジュラスのコーヒーが、僕の「第2の故郷」天津に届き、こうしてブログで紹介してもらって…。何だか不思議な感じがいたします。ぜひ、そのブログをチェックしてみて下さい!→→「http://spaces.msn.com/inchina824/」ヨロシクお願いします!!!
 「故郷とは何ぞや?」
 みなさんにとって、「故郷」とは何ですか?「故郷」とはどういう存在ですか?
 僕の故郷は「日本」です。そして、日本の中でも「広島」は、僕の生まれ育った故郷中の故郷です。
 ひょっとしたら、もうすぐ一時帰国する可能性があるので、ちょっと「故郷」について考える時間ができました。
 僕が故郷を離れてから、もう約1年半がたちます。アメリカやイングランド、ホンジュラスを渡り歩き、「いつ、日本に帰国できるか分からない。」という状況の時は、「日本に帰りてぇ~。」と思うのですが、「日本帰国」が現実のものとして目の前に近付いてくると、不思議なもので「やっぱ、ホンジュラスに居たい…。」という気持ちが出てきたりします。何でですかね?
 そもそも、僕にとっての故郷中の故郷「広島」は、僕にとって、どういう存在なのか?
 正直に言います。
 僕にとって、故郷中の故郷「広島」は、はっきり言って、あまり良い印象は無いです。これは非常に残念な事なのですが、僕が生まれてからここまで生きてきた中で、自然と「広島」がこういう「印象」になってしまったのだから、仕方がないっちゃ、仕方がない事だと思います。
 小学生の頃までは、まあ子供ですし、自分の好きな事をやり、良い意味で「自分らしさ」というものが出せていたと思います。
 しかし、中学~高校生時代の6年間は、「不遇」以外の何物でもありませんでした(ちなみに、小中高は広島の学校に通っていた)。小さな環境の中で、小さな事を気にして、小さな事に悩み、本当、小さな人間になっていたと思います。「自分らしさ」など、30%も出せませんでした。「夢」も「目標」も「希望」も、何も無い人生を送っていました。思い出も、特に残ってません。
 「そんな人生、2度とごめんじゃ!!」と思い、関東の大学に進学が決まった後、並々ならぬ決意で、好きだったサッカーで「プロサッカー選手」を目指す事を決断したんです。「夢」を持って、なりふり構わず、自分らしく、チャレンジを始め、充実した人生を送り始めた……それは、大学生になってからの事なんです。故郷「広島」から始まった事じゃない。
 大学1年生時、故郷・広島の中・高時代の同級生も関東の大学(東京やその近辺の都市)に進学していて、最初の頃は、よく交流をしていました。僕が大学に入って、体育会サッカー部でチェレンジを始めた事を知った、故郷の同級生達は、
 「Yojiが大学体育会サッカー部でレギュラーとして試合に出るようになったら、絶対、みんなで応援に行くからな!!」
 と言って、励ましてくれました。
 「故郷のみんなに、自分の晴れ姿を見せる!」
 それが、僕のモチベーションの1つになっていたのは確かです。
 そして、大学1年生時は、サッカー部において、それこそ「カス」のような扱いを受けながらも、耐えに耐え、努力に努力を重ね、3年かかって、4年生時、ようやく、サッカー部において「レギュラー」の座を掴みました。
 ちなみに、先ほど、現在の僕が全く使わない言葉「努力」と書きましたが、当時の僕は、今の自分と違って、苦しい状況を、そのまま苦しい…としか受け止められない器しかなく、それを楽しむ「心の余裕」など皆無で、本当に、「苦しんで、苦しんで…。」努力して、サッカー部のレギュラーの座まで辿り着いたと言えます。現在の「笑顔」と「人生を楽しむ心」で辿り着いた「プロサッカー選手」とは、だいぶ異なります。
 で、そんな状況でやっとの思いで大学サッカー部の「レギュラー」の座に辿り着き、しかも、前年にチームは日本大学サッカー界最高峰リーグである「関東大学サッカーリーグ」に昇格し、最高の舞台で、自分の晴れ姿を、故郷の友達たちに披露できる…状況を迎えました。
 しかし、結果から申し上げますと、3年前、
 「Yojiが大学サッカー部でレギュラーとして試合に出るようになったら、絶対、みんなで応援に行くからな!!」
 と言ってた、関東在住の故郷の同級生達は、1人たりとも、僕の試合を見に来ませんでした。僕はこの「Yojiの試合を見に行く!」という言葉が、そして「故郷のみんなに自分の晴れ姿を見てもらって、喜ばせたい!」という気持ちが、3年間、地獄のような練習を耐えるモチベーションの1つになっていたし、そうやって、死ぬ思いで辿り着いた「晴れ舞台」だったので、かつて「見に行く!」と言っていた故郷の同級生達が、誰1人として見に来なかった……この事実は、本当にショックでした。試合に出場する事を電話で伝えても、故郷の同級生達は冷めた対応で、「いくら故郷の同級生でも、関東に出てくると、冷めて、薄っぺらい関係になってしまうものなのか!?」と、悲しい気持ちになりました。
 また、大学卒業後、故郷・広島の高校時代の他の同級生達と約4年ぶりに再会する機会があったのですが、僕としては、大学4年間でどんな事をしてきたのか、どんなチャレンジをしてきたのか、いろいろ話ができると思って楽しみにしていたのですが、みんな、「彼女はできたか?」など、恋愛の話や、しょーもない遊びの話ばかりで、その場でも、酒飲んで、カラオケして、まるで、大学のコンパか!?…と思えるようなノリで、人生について、前向きな話など、何1つできませんでした。僕と、他の故郷の同級生達との間に、かなりの「温度差」がある事に気付きました。
 …とまあ、こんな感じで、僕は故郷「広島」に、意気投合できる友達が皆無に等しいんです。
 ただ、そんな中でも、1つだけ、良い話があります。前述した、大学で試合に出るようになったけど、かつて「見に行く!」って言っていた故郷の友達は、誰1人として見に来なかった…話ですが、実は、全く連絡を取ってなかった、同じく関東の大学に進学していた故郷の同級生が、僕が試合後、スタジアムの観客席に行くと、何と、そこに居たんです!!!メチャクチャびっくりして、彼に話を聞くと、
 「いや~、ネットでYojiが関東大学サッカーリーグに出場してるのを知って…。見たくて、ここまで来た…。」
 何と、神奈川から、東京まで、僕の試合を見たくて、スタジアムまで足を運んでくれてたんです。僕は、「見に行く!」と言って、誰1人として見に来なかった件に、ショックを受けてた直後だっただけに、この、全く連絡も取って無かったのに、「Yojiの勇士を見たい。」という気持ちだけで、ここまで足を運んでくれたこの故郷の友達に対して、本当に本当に、言葉では言い表せないほどの感謝の気持ちが溢れてきました。しかも、僕がたまたま試合後、スタンドに足を運んだから彼に会えたものの、そうじゃなかったら、会えなかった……つまり彼は、「タテマエ」として僕の試合を見に来たのではなく、「Yojiが例え、俺が見に来た事を知らなくても、俺はYojiの勇士が見たい。」…その心で見に来てくれたんです。
 …僕は、それから5年たった今でも、あの時の感動、そして感謝を、忘れる事ができません。こういう友達は、大事にしていかなければならない……と強く感じました。
 …故郷とは何ぞや?
 僕は故郷「広島」に良い印象がありません。
 特に実家では「親に怒られた」というイメージしか湧いてこないんです。
 小中高時代はもちろん、関東の大学に進学し、たまの休暇で故郷に帰った時も「怒られ」、中国時代、久々に帰国し実家に帰った時も「怒られ」、アメリカから帰国し、サッカー環境を失い、自分でもショックを受けてる中でも「怒られ」、1年半前、渡米のため、実家を離れるその日、当日…にも「怒られ」……とにかく、実家というと「怒られた」というイメージしか湧いてこない。
 特に、1年半前、渡米前に実家に居た時の、毎日のように親と「口論」になった日々は、今でも僕の心の中に、暗いイメージを残しています。親は、
 「たまには、親と息子が、こうして言い合う事も必要。」
 と言いましたが、プラスになる口論なら僕も歓迎ですが、例えば、僕がサッカー環境を失って、ただでさえショックを受けて悩んでる時に、追い討ちをかけるように「サッカー辞めろ。」と絶望的な言葉を浴びせたり、そんな状況の中でも、1%以下の可能性に賭けて、バイト後、実家の壁にボールを蹴って練習してたら「その音を聞いてたら頭が痛くなるから、お願いだから止めてくれ。」と言ったり、だから、親の気持ちを考慮して、壁にボールを蹴るのを止めて、バイト後、夜、ランニングしてたら、今度は「あんたが夜、ランニングするから、みんなの食事の時間や食器を片付ける時間がズレて、みんなの生活のリズムが崩れる…。」と言ってきたり、こういう絶望的な状況の中で、偶然にも、Jリーグチームのテストが受けれるチャンスがきて、張り切ってたら、テスト当日に「そんなテスト、行って欲しいとも、受かって欲しいとも思っちゃいない。」と言ってきたり……しまいには「もう帰って来るな。」とまで何度も言われました。だから僕が反論して、口論になる……こんな口論からは、何1つ「プラス」なんか生まれはしない。僕にとっては、ただ「マイナス」なだけでした。
 親からしたら、
 「そういう口論や問題があったからこそ、プロになった今のYojiがある。」
 と思うかもしれませんが、それも残念ながら違います。
 ああいう、僕にとっては全くもって「無意味」な「マイナス」の口論や問題から離れ、自分の力を最大限に発揮できる環境に変え、「自分らしさ」を発揮できたからこそ、今の「プロになったYoji」がある。実家での無意味でマイナスな口論や問題は、今の成功と、何の因果関係もありません。
 もちろん、親には感謝してます。何だかんだ言っても、親の存在無しには、今の自分はありません。
 しかし、こんな感じで、僕にとって故郷中の故郷、「広島」には、残念ながら、良い印象が無いんです。「広島」は、僕に「プラス」をもたらす場所じゃない。少なくとも、今までの僕の26年間の人生の中では、そうだった。「広島」に帰ると、ちっぽけで、不甲斐なく、怒られまくって、不遇だったあの頃にタイム・スリップするような感覚さえします。
 だから、帰国を考えた時、嬉しい反面、ちょっと抵抗があるのも事実です。
 「親だから心配なんだ。」
 とはよく聞く言葉です。
 僕は、親になった経験が無いし、だから親の心境が分からない…と言われても仕方がないですが、なぜ、
 「親だから、自分の息子(娘)を信じる。」
 事ができないのか?疑問に思う事があります。僕は今までの人生の中、自分で立てた目標は、ほぼ全て達成してきました。だからこそ、いい加減、僕を信じて欲しいものです。「親の心配」から生まれた、息子や娘に対する絶望の言葉は、息子や娘に、多大な「負」の影響を与える可能性もあります。
 故郷とは何ぞや?
 僕にとって「故郷」とは、帰るのが楽しみになる、心が安らぐ……そんな場所であって欲しいと、心から思います。
 みなさんにとって、「故郷」とは、何ぞや???
 ※僕の故郷・広島のカープ。市民球場にて。

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11件のコメント

  1. こんにちは。
    レンカの快進撃、すごいですね。この先に、一体どういう展開が待っているのか、非常に気になります。Yojiさんのここまでの展開があまりにもドラマチックなので、相当期待してしまいます(笑)
     
    僕の留学生活も残り1ヶ月を切りました。故郷というと大げさですが、帰ったら日本について、もっと知りたくなりました。今まで、無関心すぎたのですが、日本について、知らないことが多すぎるんですよね。たとえば、九州上陸経験がなかったり・・・。
     
    どこにいても、故郷はやっぱり、何かにつけ思い出されるものだと思います。たとえ、広島が故郷でなくても、「日本」を故郷としてとらえればよいのではないでしょうか? それに、Yojiさんには、新潟や天津といった、すばらしい第二の故郷があることも聞いてます。
     
    過去の自分に会える場所。
    「生まれた場所」という以外にも、自分の原点が何かしらあるのなら、そこを故郷と呼んでもいいはずです! 書類の件、早く済むよう祈ってます。(o ̄∇ ̄)o

  2. 応募させていただいてありがとう!
    「故郷」とは挫折した時、失恋した時、失業した時、休めるところだね!

  3. 故郷に帰ったばかりです。
    それなのに、早く天津へ戻りたいと思いました。
    天津へ戻ったら戻ったで、すんなりなじめなかったりしたのですが。
    もちろん、今はもう大丈夫です。
     
    コーヒー、本当にありがとうございました。
    たくさん入っており、うれしくなりました。また、絵には私は感動です。
    Yojiさんは本当に天津に思い入れがあるんだなとまた、人柄を感じました。
    コーヒーについては、私のブログに簡単ですが書かせてもらいました。
    簡単なコメントで申し訳ありませんが、私のブログへの書き込みを私の気持ちだと理解していただければと思います。本当にありがとうございます!
     
    プレゼント企画は、第二弾もありすばらしいですね。
    タバスコ、本場は違うでしょうね!

  4. Kujiraさん:
    Kujiraさんは以前わたしのコメント(4/27)に対し、Yojiさんのブログではなくわたしのブログに返事しました。その内容を読んで、わたしはKujiraさんの認識はあまりにも理不尽で頑固なものだと判断し、おそらく議論しても無駄だと思いましたので、削除させていただきました。それが、今日、KujiraさんはYojiさんのところで次のコメントを残したことが分かりました。
     

    Lihuaさん、頂いたコメントに対してのお返事を貴blogにしたのですが、今日になって見たら消えていました。削除したようですね。
    あの内容をもう一度思い出しながらタイプする気力もないので、頂いたコメントに対してYojiさんのblogで改めてコメントは致しませんから悪しからず、了解願います。

     

    发布者 Kujira – 5月7日 15:52
     
    不毛な議論を避けたい気持ちはやまやまですが、このようにKujiraさんはコメントを残したということは、おそらくYojiさんのところで議論したいということなのでしょうか?本来は、もし意見交換をしたいのなら、できればYojiさんに迷惑をかけずに個別に議論するつもりでしたが、しかし、どういう訳か、Kujiraさんはご自分の場所を明かさないので、やはりYojiさんのところで議論したいのかなぁ?それに、せっかく長い文書をタイプして下さったので、今回はここでKujiraさんのコメントを公開しましょうか?もっと沢山の人に読んで頂いたほうがいいでしょうね。わたしの立場は以上書いたとおりで、もうお分かりになったと思います。これ以上議論を続けたくありません。では、用件のみにて失礼させていただきます。

  5. Yojiさん
    コーヒーどうもありがとうございました。
    一週間前にもう届いたけど、遠くホンジュラスからの贈り物だから、ゆっくり味わいたいと思って、週末の今日飲ませて頂きました。
    香りが日本のスターバほど高くないですけど、ほんのりしていて好きです。味もとてもさっぱりしてて気に入りました。しかし色の濃さに本当に驚きましたよ:)
    ホンジュラスの紙幣は初めて見ました!表面の人物はホンジュラスの英雄でしょうか?今回Yojiさんのおかげで、ホンジュラスという国に少し近づいたような気がします、有難うございました!
    Yojiさんの絵も面白かったですよ!「天津麻花」と「包子」、私も食べたいなぁ~。
     
    故郷というのは、何でしょうね。やはり自分の原点であり、どこに居ても、いくつになっても、心の奥底にある精神的な支えかなぁ~。ZigZagさんおっしゃったように、Yojiさんにとって、「日本」を故郷としてとらえればよいのではないでしょうか。East or west, home is the best!

  6. 以前、北海道を旅行した時、アイヌ人集落を見物した高見で、一人旅のイギリス人と言葉を交わしたことがあります。その人は、「butterfly life」という言葉を教えてくれました。人間もバタフライみたいに、いろんなところを飛び回る中で、知恵の花粉を身につけては運び、運んでは身につけて、世の中に役立っているのでしょう。
     
    わたしは、ふるさとは自分の心の中にある独特なものだと思います。他人よりたくさんのところを見てきた分、母国の文化をベースに他の国や民族のすばらしいところをも吸収して、自分自身の中でそれぞれの精髄を融合した文化を作れるのではないかと思います。
     
    ふるさとに対する自覚、あるいは母国の文化に対する自覚は、もっと開けた考え方でいいかなと思います。中国語には「和而不同,融合百川」という言葉があります。「和、而して異なり、百本の川が集まるようだ」の意味です。異文化の中に溶け込んで、言葉や伝統を勉強し、生活習慣を学び、地元の人たちの目で物事を見る・・・これこそ、異文化に対する尊敬と開けた心だと思います。これは一種の生活と心の体験だと思います。知識があるだけでは出来ることではありません。知識と謙虚な心はまったく別個の問題だと思います。もちろん、文化は対等なものであり、お互い謙虚な心を持つべきですね。
     
    生きていく上で学ばなければならないことがたくさんありますね。選択に直面すること、自分の能力を信じること、良識にしたがって判断をすること、心を使って他人との距離を会得すること・・・そして、いろんな職業が社会における位置づけが定められていると同じように、人間性にも位置付けの基準があります・・・プロの世界のトップを目指す道程は大変でしょうが、順調でありますように!

  7. 私にとっての故郷とは、いずれ帰りたいところです。
    今住んでいるところは、仮住まいの気がしてなりません。
    できれば、お墓も故郷に入りたいです。
    でも、私の子どもにとってみれば、この地で育ち、ここが故郷になるのだろうな、と思います。
     
    Yojiさんの親御さんの気持ちはよくわかります。
    私も同じ状況だったら、同じ言動をとったかもしれません。
    本当に、ありきたりだけど、親になってみて初めて親の気持ちがわかるものなのです。
     
    それとは対照的に、子どもの気持ちも、通ってきた道なので、理解できるだろ?といわれればそうなのですが、、、。
     

  8. コメントありがとうございました。
    写真が見れない。との事ですが、時々見れなくなるみたいです^^;再度訪問して頂ける時は回復しているといいのですが・・・。
     
    「故郷となんぞや?」
    私にとって故郷とは。と言われると、40年生きてきてこのかた一度も故郷を離れたことが無いのです・・・。
    「故郷は遠くにありて思うもの」の言葉通り、しみじみ故郷を思う時がなかったので、Yojiさんの投げ掛けをきっかけにちょっと考えてみました。
    故郷は生まれた場所という意味の他に、昔住んでいた場所、という意味もあるので、私にとっては今住んでいる場所が生まれた場所であり、住んでいる場所です。
    これから先もここを出る予定は無いし、またこの地が大好きなのでこの地で骨を埋めるでしょう。。。
    Yojiさんは生まれた地広島に良い思い出が無いようですが、他に色々な地で色々な経験を積み、また住みたい場所=故郷でよいのではないでしょうか。。。
    うまく言えなくてすみません^^;
    また在り来たりですが、子を持って親心が分かる。
    私も独身時代は親を口うるさいと、つくづく感じていましたが、今子供に対して口うるさくなってます^^;
    親になって言えるのは、「怒る」と言う事が「心配」の裏返しだと思ってます。
    心配のあまりつい言葉ではきつい事を言ってしまいがちなのかな・・・。
     
    でも新潟を故郷って思ってくれるのは大歓迎!ですので、いつでもこちらに来た時はあんずメンバーが歓迎致しますので、お待ちしてますわ♪
     
    そうそう今夜17日(大安)に安選手が移籍後初ゴールを決めました!!
    祝杯あげなきゃ(^^)v

  9. 大変興味深く読ませていただきました。

    >こんな口論からは、何1つ「プラス」なんか生まれはしない
    どんな事柄からも得られるものがある、という意見もありますけど、
    得られるものより「負」のほうが多ければ、それは、結局、
    何も得られないのと一緒ですから…。
    Yojiさんは、正直な方ですね。

    ところで、Yojiさんのブログをリンクさせていただきたいのですが、
    よろしいでしょうか?

  10.  故郷かあ~~難しいね、私もあまり自分の故郷のことを考えてない、日本に長年を住んでいるから、馴染みすぎとかも言われているけど、故郷のことを皆に知っててほしいという気持ちは消されないね。というのはやはり心の底にあるもんだな、もう一つは感動させてくれる所?かな~~~

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