「シンプル」だからこそ3倍感じる「縁」「友情」「奇跡」。そして、「シンプル」な中から学ぶ事。


 
どうも!元気125%です!
 
前回の記事では「交渉」の難しさ(☜)を書きましたが、おととい宣言していた通り、チームの会長、監督、コーチ…さらには会長夫人も交えて真剣に話し合い、お互いの理解を深めました。今、自分の書類作業がどういう状況なのかも見えてきたし、チームの誠意も伝わってきたので良かったです。
 
ちょっと語気を強めに主張しましたが、それが良かったと思ってます。それにより、チームは今まで以上に、より真剣に僕の書類作業の事を考えてくれるようになったし、何よりチームも僕の主張を受け止めてくれるだけの「器」の大きさを見せてくれました。
 
 
「誤解や不満の大半は、コミュニケーションの不足からくる」
 
 
…という話を何かの本で読んだ事がありますが、正にその通りです。たまにはこうして真剣にコミュニケーションを取る事も必要ですね!!
 
 
 
 
「シンプル」…。
 
 
 
今の僕の生活ほどシンプルな日本人は、そうそう、いないと思います。特に日本国内では、まず、ありえないでしょう。
 
僕が新居に引っ越すにあたって購入したのは「ベッド」と「自転車」のみです。必要最低限、生活に必要な物のみ。あとは、本当に何も無い。
 
暑いホンジュラスにおいて、エアコンはもちろん、扇風機も無い。洗濯機も無く、代わりに洗濯板。TVも無ければ、キチンも…何も無い。お湯も出ない。電話も、携帯電話も無い。日本人の友達もいない…。
 
ね、本当に何も無いでしょう!?
 
 
これだけ何も無いのは、ホンジュラスでも珍しいです。ホンジュラス人にも、不思議がられます(笑)。ホンジュラスでも、携帯電話は凄く普及してますからね。
 
日本はたくさんの物が溢れていて、それは凄く便利で、我々の生活を助けてくれます。
 
「物がある」のと「無い」の、どちらが良い悪いではなく、僕は日本では「物がある」生活をとことん満喫しますし、今、ホンジュラスでは「物が無い」生活をとことん満喫してるだけです。
 
 
 
しかし、これだけ「シンプル」な生活を送っていると、日常のささいな事でも、「縁」「友情」「奇跡」を強く感じる事ができます。
 
 
 
2週間前、こんな事がありました。
 
 
プログレッソで、レンカの練習を行っていました。練習合間の休憩で、水分補給をしていたところ、後ろからいきなり「Yoji!!」と話かけられました。
 
 
「誰だ??」と思って後ろを振り向くと…。
 
 
 
「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
 
 
 
それは、以前、練習生としてプレーしていた「ホンジュラス最強チーム」の1つ「マラトン(Marathon)」(☜)のエースFWにしてホンジュラス代表のエースFWでもある、ルイス・ラミレスだったんです。
 
 
※約半年前。マラトンとのお別れの日(☜)。手前の大きな選手が、ルイス・ラミレス。ちなみに、この内5人が現役ホンジュラス代表!!

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※約7ヶ月前。遠征のバスの中で寝る、ルイス・ラミレス。

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ルイス・ラミレスは、昨年、行われた日本との「キリン・チャレンジカップ」(☜)には不参加でしたが、現在のホンジュラス代表ではバリバリのエースFW。2000年シドニー・オリンピックにも、エースFWとして出場した実力者です。僕がマラトンの練習生だった時は、いろいろおもしろいギャグを言って笑わせてくれた、熱いアミーゴです。
 
 
 
そのルイス・ラミレスが、一体なぜ、このレンカの練習場に??
 
 
 
「Yoji。俺は、中国でプレーする事になった」
 
 
 
…ルイス・ラミレスが、突然、こう口にしました。
 
 
実は、その話は新聞で見て知ってました。
 
ルイス・ラミレスは、先月、中国で行われた中国代表との親善試合(1-0でホンジュラス代表の勝利)での活躍が中国プロサッカーチームの目に留まり、中国国内最強チームの1つ「上海申花」(←中国人なら、知らない人はいないでしょう!?)というチームからオファーを受け、契約し、移籍する事になったんです。
 
実はこの「上海申花」…昨年まで、現在J1リーグの大宮アルディージャでプレーする、これまたホンジュラス代表FWサウル・マルティネスが所属していたチームでもあります。今年、大宮アルディージャに移籍してしまったサウル・マルティネスの後釜として白羽の矢がたったのが、このルイス・ラミレスだった…というわけです。
 
 

※ルイス・ラミレスの中国「上海申花」への移籍を報じる新聞記事。

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「Yoji、俺はあさってから中国に旅立つよ」
 
 
…ルイス・ラミレスがこう続けます。実はこの日は、マラトンの公式戦の前日…ルイス・ラミレスにとって、中国行きの前の最後の試合…の前日だったんです。
 
そういう忙しい状況の中、ルイス・ラミレスはわざわざ「中国行き」の報告を僕にするためだけに、レンカの練習場まで来てくれたんです。
 
簡単に「練習場まで来る」と言っても、何せ僕は「シンプルな生活」を送っており、電話も携帯電話も何も無く、ルイス・ラミレスとの連絡手段など皆無です。実際、長い間、彼とは連絡をとってませんでした。
 
 
そんな状況の中で、どうやってレンカの練習場の場所と、練習時間をつきとめてここにやって来たのか??しかも、大事な「ラスト・マッチ」の前日に…。
 
 
そう考えると、本当に「縁」「友情」「奇跡」を感じましたし、半端じゃなく、嬉しかったです。
 
 
実はレンカのチームメイトの中には、以前、1部リーグでルイス・ラミレスのチームメイトだった選手がたくさんいます。しかし、ルイス・ラミレスは、そういう選手達には目もくれず、「どうしたの?」と質問されるたびに「いや、今日は最後に、Yojiにご飯をごちそうしようと思って来たんだ」と答えてました。
 
 
つまり、僕のためだけに、わざわざここまでやって来た…というわけです。
 
 
以前のチームメイトたちを差し置いて、この「練習生」として、たった2ヶ月間しか共に過ごした時間のない、僕のために…。
 
 
僕がマラトンで、いかに濃密な時間を過ごしていたか(☜)…分かっていただけるかと思います。
 
 
小泉純一郎総理大臣的に言うと「感動した!(←分かります?)」って感じです…いや、そんなもんじゃないです!!
 
 
 

「Yojiにご飯をごちそうしようと思って」
 
 
…実は僕がマラトンの練習生だった頃から、ルイス・ラミレスには「Yojiにご飯をごちそうする」と言われ続けていたものの、結局、実現しませんでした。
 
…で、ルイス・ラミレス的には、この「約束」を果たしたいと思ったのでしょう。
 
何より中国行きの前々日…ラストマッチの前日…という状況の中、この「約束」を覚えてくれていた事、そして、僕の存在が頭にあった事…これが最高に嬉しかった…。
 
 
しかしこの時、僕はレンカで練習中だったため、ご飯を食べに行く約束は、またしても実現しませんでした。
 
僕的には、こうしてわざわざアミーゴが忙しい時間をぬって僕のためにここまで足を運んでくれてるのに、行けない…最後のチャンスなのに…と思うと、本当にもどかしかったです。
 
だからその翌日…ルイス・ラミレスの「ラストマッチ」当日にマラトンのクラブハウスに行き、最後の交流をする事に決めました。
 
 
「プログレッソ」から「サン・ペドロ・スーラ」(☜)に移動…。
 
 
そして、ついにマラトンのクラブハウスに上陸!!
 
 
ルイス・ラミレスを始め、かつて共に汗を流し、家族のように親しんだアミーゴ達が、ぞくぞく出てきて「Yoji!!!!」と、満面の笑みで声をかけてくれました。
 
あ~、やっぱマラトンは、僕に「プラスのエネルギー」を与えてくれる、最高の存在だ……。
 
 
※ルイス・ラミレスと、マラトンのクラブハウスにて。ちなみに、ルイス・ラミレスは身長「190cm」です。ん、あんまYojiも身長、変わらない!?

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※右は、ルイス・「ラモス」。U-20ホンジュラス代表として、昨年の「オランダWユース杯」に出場。

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※このように、マラトンの選手達が、笑顔でYojiを迎え入れてくれた…。感動!

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※おどけた表情を見せる、ルイス・ラミレス。

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ルイス・ラミレスのラストマッチを観戦に行きました。僕にご飯をごちそうできなかった事をよほど悔やんでいたのか「これで、何か食え」と、ルイス・ラミレスは僕にお金を手渡しました。エエやつでしょう!!??
 
 
 
試合終了…。
 
 
 
ルイス・ラミレスはゴールできず、チームも引き分けに終わりました。
 
試合後、本当に「最後の挨拶」をルイス・ラミレスと交わしました。
 
 
「Yoji。今日はありがとう」 
 
 
笑みを浮かべながらこう言い残し、ルイス・ラミレスは去っていきました…。
 
 
 
もし電話があったら…。
 
ただ一言、電話で「Yoji、俺は中国行くよ」と報告を受けて終わっていたかもしれない。
 
 
また、電話で予め会う約束をしてたら、あの、ルイス・ラミレスとのレンカの練習場での再会の感動も、半減していたかもしれない(どちらにしても、嬉しい事には変わりないが)。
 
 
 
不思議なもので、何も連絡手段が無くても「縁」があるとこうしてバッタリ出くわす「奇跡」が起こるものです。
 
 
 
以前、紹介した、これまたマラトンの現役ホンジュラス代表選手…マリオ・ベリオス(☜)も、先日、買い物してたら後ろから「Yoji!」と声をかけられ、バッタリ奇跡の遭遇!!
 
本当、ビックリですよ。正に「振り返えれば、やつがいる」です(笑)。
 
 
※マリオ・ベリオスと車の中で。約半年前。

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「縁」があるとは、こうしたものです。
 
 
「シンプル」だからこそ、その「縁」によって巡りあった「奇跡」を、そして「友情」を、より感じる事ができる。
 
 
確かに「物が無い」生活は時として不便ではありますが、それは「物が溢れた」生活の中では気付かなかった事を、僕に気付かせてくれます。
 
 
携帯電話のメールで、1分ごとに「あと、5分で着くよ」「今、着いたよ」「ここに居るよ」と待ち合わせるのもリスクが無くて良いですが、シンプルだと「本当に来るかな~」「おお来たぁ!」という感動が大きいし、それはそれで、おもしろいんです。
 
 
そして来なければ(会わなければ)「縁」が無いと…(ま、一言でそうとも言えないですが)。
 
 
 
 
昔、友達の安英学(☜)と温泉に行った時の事です。
 
露天風呂の横に、1本の細い草が立ってました。
 
それを見つけた安は「Yoji、あの草にどちらが先に石を当てられるか勝負しよう」と言ってきました。
 
普通に考えれば、この距離、あの細い草…「当たるわけないじゃろ」って感じです。
 
実際、当てるのには相当な時間を要しました。
 
 
石の投げ方も、いろいろ試したものです。
 
よーく狙って投げてみた。
 
適当に投げてみた。
 
たくさんの石を同時に投げてみた…。
 
 
1時間以上、大の大人が、1本の草に向かって石を投げ続けました(笑)。
 
そして、石投げ終了…。安が一言、こう言いました。
 
 
 
「これは人生と同じだな。これに人生が集約されている」
 
 
 
「1本の草」を、人生の「目標」「夢」だとします。
 
「目標」「夢」に向かって、石を投げた(行動した)。
 
けど、よーく狙って投げたからと言って、当たるもんじゃない。
 
適当に投げても、当たるもんじゃない。
 
たくさんの石を同時に投げたからと言って、当たらないものは当たらない…。
 
かと言って投げないと、当たる可能性すら無い。
 
心の中には「やっぱ当たりっこないよ」という気持ちが出てくる。
 
 
しかし、試行錯誤を繰り返しながらも石を投げ続け…そして当たった!
 
 
…で、それが一度、当たると、心の中の「当たりっこない」という気持ちから、「あ、これは当たるもんなんだ」という気持ちに変わった。
 
 
そして、「当たるものなんだ」という気持ちに変わってからは、不思議なもので今までどうやっても当たらなかった草に、再三、石が当たり始めた…。
 
  

気持ちの変化とは、これほどまでに人を変えるものなのか?
 
 
 
そして、その草に当たるのが当たり前になってくると「じゃー、もっと遠い、あの草に石を当てよう」って事になった。さらに上の「目標」「夢」に向かって…。
 
 
 
どうですか?本当、「人生」が集約されてるでしょう??
 
 
 
…で、安は、こうとも言いました。
 
 
「昔の人はこういう『シンプル』な中から、人生を学んだんだろうな。昔は、こういう人生を学ぶ場が、身近にたくさん存在したんだろうな~」
 
 
正に、その通りです。「1本の草と石」からも、これだけの事が学べる。これは、シンプルだからこそ、学べる…とも言えます。
 
例えば、TVゲームなどでは、結局は人が人工的に作ったものだから、そこから「何かを学べる」って事が少ないと思うんです。そして、そういう印象を強く受けたのが、アメリカ(☜)でもありました。
 
 
だから今、こうして「シンプル」になって、今まで感じた事の無かった事を感じ、学び、それが非常に楽しく充実しております。「当たり前を、当たり前に感じないで感謝する心」もシンプルな中で学んだ事ですし…。
 
 
それにしても、ルイス・ラミレス…。中国で活躍する事を…充実した生活が送れる事を…心の底から祈ってます。
 
そもそも、僕の「第2の故郷」とも言える中国(☜)に行くって事自体、不思議な「縁」を感じますよ。
 
僕は上海在住の友達もたくさんいるので、ぜひルイス・ラミレスを応援してあげて欲しいです。
 
ルイス・ラミレスは、E-mailすら使用してないので、それこそ連絡手段が無いのですが、「縁」があれば必ず会う日はきますからね!!次、会う時は、代表選手としてピッチの上で…そうなったら、最高です!!
 
 
 
 
最後に…。
 
現役ホンジュラス代表選手と直接コンタクトを取れる日本人は、僕しかいないような気がします。
 
日本でプレーするサウル・マルティネス以外にも、今回紹介したルイス・ラミレスなど、ホンジュラスにはまだまだ凄い選手がたくさんいるんです。
 
彼らと話していると、日本のサッカーにも興味を持っていましたし、近い将来、ホンジュラス代表選手を日本に上陸させる架け橋になれたら…と考えております。
 
 
Jリーグのチーム関係者のみなさん、どうですか!?
 
 
 
※僕が最も衝撃を受けたプレーヤー、元マラトンのエミル・マルティネス。現在は、コスタリカの強豪クラブ「Alajuela(アラフエラ)」でプレー。先日、「世界クラブ選手権」で来日した、「デポルティボ・サプリサ」のライバルチーム。
 
このエミル・マルティネス…。とにかく、「凄い!」の一言。2002年に行われた「キリン・チャレンジカップ」…日本代表との試合で、わずか18歳でホンジュラス代表に選ばれ、来日した逸材。代表選手が多数所属するマラトンでも、群を抜く実力でした。
 
例えるなら、元浦和のエメルソンのスピードと、現広島のウェズレイのパワー、そして、日本代表・中村俊輔選手のテクニックを兼ね揃えた選手。Jリーグでプレーしたら、衝撃を与える事、間違いなし!!ぜひ、日本に紹介したい選手です。

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※コスタリカ、Alajuela(アラフエラ)でのエミル・マルティネスの活躍を報じる新聞記事。

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「シンプル」だからこそ3倍感じる「縁」「友情」「奇跡」。そして、「シンプル」な中から学ぶ事。」への5件のフィードバック

  1. Yojiさん:
     
    物があればあるほど、本来の感覚が鈍ってくる部分ってあるとおもうんです。
     
    あんまり関係ないかもしれないけど、以前盲学校で実習したときのこと思い出しました。
    目が見えない人たちは耳とか皮膚の感覚が眼の見える人よりもかなり敏感です。これは私の想像ですが、彼らには「彼らなりの景色の見え方」があるんだろうな、と実習の間ずっと考えていました。私たちは目に見える色とか形とかで景色を見ているけど、目の見えない人は風の音とか感触とか、私たちが聞き落としている水の音とか鳥の声とか、私たちに見えていないものを彼らは見ているんだろうな、と思います。目が見えないというと、五体満足の人より身体的に劣っているようにも見えますがじつは、他の部分が研ぎ澄まされる分決して劣ってなんかない。ぼけーっとなんとなく五官を使っているだけの健常者よりむしろ、一つひとつについて意識が高い分、目の見えない人のほうが人間本来の”感覚”が持っている力を十二分に発揮しているかもしれません。
     
    一見「なにもない」状況の中から、たくさんの「ある」ものを見つけることって、ありますね。Yojiさんの話で改めてそれを実感しました。
     
    ありすぎることが必ずしもいいことか、というのはいつも疑問に思っていました。消費社会で物があふれた日本に今足りないのは、”考える”こととか、そこに既にあることやものに”気づく”ことだと思います。本当はいろいろなものをもっているのに、いつまでもそれに気づかず何かが足りないと思うのは、残念なことですし、そういうものの考え方では幸せにはなれません。
    サービスも買えるし、高機能の電化製品も安価で買えるのが日本です。ものがありすぎて、自分の中にある考える力に気がつけないのは本当に残念でなりません。もちろん、日本人がもっている物質的あるいは経済的条件を十分利用することは決して悪いことではありません。でも、そういう中でも、日々考えることを怠ってはいけないと思いました。外的要因を駆使することと同じように、内的要因も十二分に駆使してバランスが取れた状態が理想ですね。ただ、何でもあるとともすると考えなくなってしまいがちです。ないときに初めてそこに当たり前に存在したものを意識し始めます。学びの対象が更に広がるのもそういうときだと思います。日本の人も今もっている物質的な優位も利用しながら自分の中をもっと開発することができればいいのにね(ってまるで自分は違うみたいな口の利き方だね。でも、自己反省も込めて日本人について言ってるのです。)
     
    Yojiさんたちが一本の草から何かを学んだ話から、この世に存在する全てが学びの源だということに改めて気がつきました。そういえば松下幸之助もそういうこと言ってたな。。。
    今日いろいろ学ばせてもらい、私の脳もおかげで活性化してます。ありがとうございました!
     
    またダラダラしゃべってしまいました。ごめんなさいね。

  2. ↓前回の交渉の話。今はいい方向へ進んでいるみたいでよかったですね♪
      一日も早く試合に出る日がきますように!  

  3. asiandreamです
    こんにちは!なんか名前が出てこないんです…。

    交渉についてですが、私も日系企業の人に頼まれて政府関係者との通訳をしたときに、大変なことが起こりました。最後はなんとかなりましたが…。
    私は日本人の方が言っていることをそのまま通訳していたんですね。そこで、交渉事の通訳って簡単ではないなと思ったのでした。

    私の今の生活は、今のYojiさんよりは物があるかもしれませんが、Yojiさんの天津留学生活よりも物もお金も何もないかもしれませんよ!
    だけれど、Yojiさんとこうしてブログを通して話せるようになったり、考えを知れるようになったのも縁ですね。私は、天津生活1年半が経ちましたが、1年以上、その存在を日本人に知られずに生活をしていました。辛かったです。ちょっと驚きじゃないですか?あれだけ日本人がいるところで。
    なぜそんな生活だったのかというのは、色々事情があるのですが。

    ラミレス選手が中国行きとは、これは本当に何かの縁です!楽しみですね、今後のお二人の展開が。本当に本当にYojiさん、天津来てくださいよ!迷子になっちゃうかもしれませんよ、天津大発展中です。

    それから絵、素晴らしいですね。芸は身を助けるじゃないけれども、言葉が通じなくても何かできるとコミュニケーションってとれるから、外国生活には大切かなと思ってます。私は強いて言えば、カラオケです。今頑張っているのは、白酒。Yojiさんはどうですか?お酒。中国で仕事するなら白酒は本当に欠かせません!!って、どこかのおっさんみたいですが、私…。

  4. 皆様、真面目なコメントのところ、申し訳ありません。
     
    土曜日に埼玉スタジアム2002に大宮戦を見に行ってきました。
    マルティネス選手はハーフタイムで交代されました。
    前節もそうだったようです。
    ワタシが見た限りでは、ウチのDFの中野クンがよかったのか、マルティネス選手の調子が悪かったのか解りません。
    チームにまだフィットしていない、という評もあるようですし、後半のスワンでの大宮戦が楽しみです。
     
    安くんの話、ありがとうございます。
    安くんも今、びみょーな部位 (^^ゞ を怪我したようですね(オフィシャル参照)。
    開幕早々なので焦らないといいけど、と思います。
     
    ・・・ラミレス選手。
    義理堅いというか、嬉しい話ですね。
    Yojiさんのお人柄故なのかな、とも思いました。
     

  5. 「申花」か、知ってる、知ってる!
    サッカー素人な私も分かるチームの名前が出たので、ちょっと嬉しい^。^
     
    ラミレス選手の話、暖かいね、、、
    そうすると、Yojiさんの身長も190近い?高っ!私、162しかない

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