アメリカであった、良い話…。それでも…。


 
 

 ども!Yojiどす!元気175%です!最高潮です!はは!!

 
 

 前回のアメリカに関する記事『日本人・アジア人としての誇り。…そして問題大国アメリカ』(☜)に対する、たくさんのコメント、本当にありがとうございました。貴重な意見をもらい、自分自身、またいろいろ感じた事がありました。僕としては、あの記事で自分がアメリカで感じた事の『ニュアンス』を、大体はみなさんに理解していただいた…という気持ちと同時に、「まだ、伝えきれてない面が有る」という気持ちも持っていました。そこで今回、もう1度、『アメリカ』について書く事を決めました。

 
 
 

 何事も、一方からの視点でしか見ないのは良くない…。前回の『…問題大国アメリカ』では、アメリカの問題点ばかりを書いたので、アメリカに行った事が無い人には、アメリカに悪いイメージを持たせてしまったかもしれない…。そう感じていたので、「アメリカであった良い話しも書こう!」と決意しました。

 
 

 まず、僕がアメリカに行く(☜)きっかけを作ってくれたアメリカ人の友人について書かせていただきます。彼は、中国時代(☜)に天津で知り合い、僕の『夢』である『プロサッカー選手』を実現するために、本当に感動するほどのサポートを、僕にしてくれました。
 
 
 中国でサッカー環境を失っていた頃、僕の練習相手を務めてくれたのは、彼です。そして、プロになるチャンスが無い中国を離れ、アメリカに行くきっかけを作ってくれたのも、彼です。僕より先に中国を離れ、アメリカに帰国した彼は、僕がアメリカでトライアウトを受けれるよう、毎日毎日、アメリカのプロチームに電話、メールをしてくれたんです。英語版の履歴書を作ってくれたも彼です。
 
 さらに、彼のおかげでアメリカでトライアウトが受けれるようになってからは、現地での宿泊先、ホテルの予約、移動で使うレンタカーの手配と運転、さらに長距離移動のために必要な航空チケットの予約、もちろんチームとのコンタクトも…とにかく、「ここまで他人のためにやってくれる人がいるのか!?」ってくらい、僕をサポートしてくれたんです。本当、こんな人いますか!!?…僕は心底、感動しました。
 
 しかも彼の凄いところは、「何も見返りを求めていない」ってところなんです。ただ、最高の親友として、僕の『夢』に対する気持ちに心を打たれ、「力になってあげたい」…ただ、その気持ちだけで、ここまでやってくれたんですよ。彼はそれを口に出しては言わなかったですが、彼の行動から、僕はそれを充分過ぎるくらい、感じる事ができました。この恩は、一生、忘れる事ができません。(…ただ、彼は中国に留学するくらい、アジアに対する関心と尊敬を持った、特別なアメリカ人である…という事は、忘れてはいけない事実でもあります。彼は「大半のアメリカ人とは異なるアメリカ人である。」と言えます)

 
 

※彼がそのアメリカ人、タイラーです。左じゃないですよ(笑)。
 

 
 
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 もう1つ良い話…。
 
 カリフォルニアでプロチームの練習参加をした際、夜の練習後、その時、宿泊先を失っていた僕の状況を見て、監督がチームメイトとのミーティングの際「あと2週間で帰国するYojiの面倒を見れる人…?」とチームメイト達に尋ねました。
 
 
 すると、「俺が助ける」とすぐさま手をあげてくれた、熱い人が居たんです。
 
 
 …実は、ここに至るまでにいろいろ苦しい事があった僕は、この時、彼がすぐさま手をあげてくれた時、感動して、涙が出そうになりました。あの時の光景は、今でも目に焼きついています。
 
 そして、彼と彼のルームメイト達は、僕を2週間宿泊させてくれ、しかも僕を元気付けようと、いろいろ気を遣ったイベントまでしてくれたんです…。苦しい時に助けられ、どれだけ励みになった事か…。彼らに対する感謝の気持ちも、一生、忘れる事のできないものです。

 
 
 

 まだ有ります。
 
 フロリダで偶然知り合った日本人家族に助けてもらい、たくさんのパワーをもらった事も有りました。ペンシルバニアのプロチームのキャンプに参加(☜)した際、ホームステイさせてくれたアメリカ人夫婦に、本当にお世話になった事も有りました。ここで紹介した人達の事を考えると『問題大国アメリカ』と、一方的に批判する事はできないと強く思いました。

 
 
※ペンシルバニアでホームステイさせてくれたアメリカ人夫婦の家族たちと。
 

 
 

 
 
 
※フロリダで僕を助けてくれた日本人家族。

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 …ただ「それでも」です。僕はやはり、アメリカを好きになる事は、現時点ではできません。
 
 僕はこれまで何度となく、中国に対する好意的な意見をブログに書いてきましたが、誤解を生まないためにもハッキリ言っておかなければなりません。僕は、中国を「ひいき」してるわけじゃありません。中国もアメリカもホンジュラスも、全く知識の無い、白紙の状態で乗り込みました。
 
 いや、正確に言うと、中国に関しては、日本では、連日TVや新聞、雑誌で、日本在住の中国人による凶悪犯罪の情報が流れていたし、回りの人からも、僕が中国に行く前、「危ない」だの何だの散々、不安になるような事を言われ(けど、今考えると、中国に行った事も無いような人が中国の事を悪く言うんだから、無責任で、信用に足る意見ではなかった)、中国に対して、良い印象は持ってなかったんです。
 
 
 …逆にアメリカは、みなさんもコメントされた通り、華やかな映画のイメージや、それこそ『アメリカびいき』の日本のマスメディアの情報、さらには、中国で知り合った最高のアメリカ人もいたし、アメリカに対して、良い印象を持っていたんです。
 
 
 …これが、実際、その国に行ってから、印象が180度変わった…。だから、初めから『中国好き』だったわけでも、『アメリカ嫌い』だったわけでもない…って事なんです。

 
 
 

 「国それぞれ、人それぞれ、良いところも有れば、悪いところも有る。それに、アメリカ人全員が悪い人なわけじゃない。良い人もたくさんいる」

 
 

 『…問題大国アメリカ』を読んで、こう思われた方も、たくさん居ると思います。しかし、僕も当然、これが分かった上で、「それでも」アメリカは好きになれないし、おかしい…と、疑問に感じてしまうんです。

 
 

 僕は何も、「人と人との交流」だけで、その国の印象を決めてるわけじゃありません。その「印象」に至るには、人、モノ、国の持つ雰囲気…様々な要因が重なりあっています。アメリカで、問題が有るたくさんのアメリカ人に遭遇したとは言え、それだけで『問題大国アメリカ』と言ってるわけじゃないんです。

 

 例えば、今、日本に「諦め」「絶望」といったような空気が流れている…と、よく言われますが、僕はアメリカに居た時、そこがいかに華やかな所(アメリカ的な、物質的な華やかさ)とは言え、そこに居て、本当の意味で『心』が満たされる事はなかった。
 
 何て表現して良いのか自分でも分からないのですが、いくら物質的に華やかで、豪華な所に行っても、何か「空しい」「寂しい」といった気持ちが湧いてくるのを、止める事ができなかった…。それは、「物質的な華やかさだけが、全ての価値観ではない」という事を、中国で見て、感じてしまっていたからなんです。

 
 

 アメリカ人や日本人的に言えば、例えば、中国の貧しい、汚い市場で働く人達は「何てかわいそうで、あわれな人達なんだろう…」と思うでしょう。けど、その市場の人達は、本当に「かわいそう」で、「あわれ」な人達なんでしょうか?
 
 僕は、その市場に行くのが、本当に大好きでした。確かに汚いし、『物質的』な華やかさからはかけ離れていました。しかし、その市場の人達には、アメリカ人や日本人には無い、最高の『笑顔』があるんです。あの最高の笑顔を見るにつけ、彼らが「かわいそう」で「あわれ」な人間には、とても見えませんでした。
 
 そして、ある日、僕は仲良くなった市場の人に質問したんです。
 
 
 
「今、幸せか?」
 
 
 
…すると、彼はこう答えました。

 
 
 

 「あー!!幸せだよ!!確かに俺達は日本みたいに豊かじゃないが、毎日、こうして生活してるんだ!!俺達はこれで幸せなんだ!!」

  

 

 彼は、輝いた顔をしていました。今、同じ質問を日本人にしたら、一体どれだけの人が「幸せだ!」と胸を張って、最高の笑顔で言えるでしょうか?多分、ほとんどいないでしょう。『物質的』には、中国の市場の人達よりも、遥かに豊かなのにも関わらず…です。
 
 
※中国・天津のその市場にて。満面の輝くような笑顔がそこにはありました。
 

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 中国にはこのように、豊かな『心』を持った人がたくさん居ます。こういうものを中国で見てきた後、アメリカに行って、ニューヨークの『タイムズスクウェアー』の高層ビル街などを見ても「だから何なの?」としか感じないわけですよ。
 
 
※タイムズスクウェア―にて。
 

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 逆に中国の『万里の長城』などを見た時は、「これだけのモノを、昔の人が一体、どうやって、何のために作ったんだろう?」と、自然といろんな事を考えさせられます。また、ニューヨークなどで、たくさん人が居ても、中国で感じたような、本当の「人と人との交流」による楽しさ、「人間らしさ」は感じられないんです。

 
※万里の頂上にて。
 
万里の頂上
 
 

 そもそもアメリカは、そういう所(心的な豊かさ)に価値観を見出していない。以前、ブログでも言ったように、結局「目に見えるもの」でしか、良い、悪いを判断する価値観しかない…(もちろん、全アメリカ人がそうだとは言わない)。しかも、日本もそれを真似て、そういう『アメリカ的物質至上主義』になっていっているように、僕には感じられます。
 
 僕がプロを目指すにつけ、親も含め、たくさんの日本人に言われたのは、この台詞です。

 
 

 「プロになったからって、一生食っていけるだけのお金が手に入るわけじゃない。何になるっていうんだ?引退したら就職先も無い…」

 
 

 僕が「お金のためだけじゃないんだ!」と言っても、一向に理解を示しませんでした。しかし、そういう人達に限って、プロ野球やサッカーの結果に一喜一憂しています。これでは言ってる事とやってる事が矛盾しています。
 
 僕の親などは、僕の友達が出場するJリーグの試合を見に行くために、広島から九州や名古屋、さらには新潟にまでわざわざ足を運んでいました。ここまでして、「何になるんだ?」と言えるのでしょうか?「何になる?」って、ここまでなってるじゃないですか。これって凄い事ですよ。プロスポーツを見る事で、感動し、『心』を動かされている…。『物質的』な価値観だけなら、わざわざ遠くまでお金をかけて足を運ぶ必要は無いんですから…。

 
 
 

 あと、アメリカで感じた異常な事は、TVゲームや映画などで、「あまりにも無意味に人が残酷に死んでいく」…事です。『モータル・コンバット』っていうTVゲームが有るのですが、人がグジャグジャになって死んだりするシーンが有って、見るに耐えません。けど、それを見て、喜んでいるアメリカ人がいる…。
 
 僕が驚いたのは、ある映画(確か、キル・ビル Vol.2)をアメリカの映画館に見に行った際、そのワンシーンで人が首を切られて、血しぶきを上げて首が吹っ飛ぶシーンが有ったんです。すると、そのシーンの時、場内が「ははは!」って大笑いに包まれたんですよ。

 
 

 「これの何がおもしろいのか?」

 
 

 …僕は、アメリカ人の感覚が理解できませんでした。人の首が吹っ飛んで、笑うんですよ!?「日本の『負』の笑い」(☜)以上に、さらにひどい笑いです。当然、全アメリカ人がそうだとは言いませんが、アメリカ人全般がこういう感覚を持っている…だから売れる…だから、こういうTVゲームや映画が続々、出てくる…って事でしょう。こういう異常性をアメリカ人は持っている…と思われても仕方がないと思います。

 
 
 

 さらに、屁理屈だらけの裁判もそうでしょう。
 
 以前、「マクドナルドのハンバーガーを食べ過ぎて、肥満になった」と、マクドナルドを相手取り、裁判を起こした人がいたようですが、これだっておかしな話ですよ。マクドナルドのハンバーガーを「食べる」と判断して、食べたのは、自分自身なんです。そこで「食べない」と判断する事もできた。「我慢が出来ない」…って事もあるかもしれませんが、結局は自分の意思で食べている。それなのに、『お金』が欲しいからか、こういう幼稚な裁判を起こす…。これは3歳児の屁理屈と同じですよ。僕には理解できません。

 
 
 

 …と、このように、いくらアメリカで良い人に出会った事が有ったとしても、アメリカを好きになる事はできないわけです。
 
 そもそも、今回のブログで紹介した「アメリカで知り合った、良い人」以外のアメリカ人、アメリカで生まれ育った人達は、いろいろ心を打ち明けられる仲になって、親しくして、信頼できる…と思っていたら、ある日、突然、裏切る…って事が本当に多かったです。表面上は凄くフレンドリーで良い人なのに、ある日、突然、裏切る。自分の『物質的』欲求のために…。
 
 僕は、たくさんのアメリカ人が「一体、何を考えてるのか?」全く理解できませんでした。「どの国でもそういう事は有る」と言われるかもしれませんが、アメリカは特に酷いと思います。

 
 

 元々、僕は、「なるべく人(国)の良い所を見つけて、好きになろう」…という性格です。だから、「アメリカも好きになろう」…と試みました。しかし、「アメリカの良いところは何か?」と聞かれても、正直、出てこない…。
 
 僕の言いたい事が、みなさんに伝わるかどうか分かりませんが、自分としては、以前の『…問題大国アメリカ』で表現できなかった気持ちを、今回、少しでも書く事ができたと思っています。

 
 

 また、感想や意見などが有りましたら、どんどん聞かせて下さい!!

 
 

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アメリカであった、良い話…。それでも…。」への18件のフィードバック

  1. 今天用中文写了,相信你能明白!1;看到你的“元气175%“心情就会很好!每次来你的空间都会增长很多见识,还有元气!2;最近你的空间留言很不容易,总是在写了一大段后发现“服务器出现问题’”,是不是因为太人气了!3;“中国にはこのように、豊かな『心』を持った人がたくさん居ます。“ ——这句话很有道理,在日本的感觉的确是日本人很有素质和文明礼貌,可是却让人感到冷冷的!人与人之间总是有一种冷漠。##比如说日本人打招呼时是恭敬的低头哈腰,而不是看着对方大方的笑,不去看对方的脸!##比如说即使是好朋友一起交谈,也很少有注视眼睛的,而我呢,就是那种必须要看对方眼睛的那种人!##比如说在电车里每个人的眼睛都是看1米以下的地方!在这种时候我就喜欢抬头饶有兴致的注视和观察身边每个人的脸!反正也没有回抬头会是我的!##比如说………………日本人也有热情可爱的,我就有很多的日本好朋友,他们为我做租房子的担保人,我病的时候为我联系医院,有经常邀我去“ホームスティー”的,有连休时约我出去度假的,有经常带我去洗温泉的,我很感谢他们!4;“本当の「人と人との交流」による楽しさ、「人間らしさ」“中国人比日本人多了一种味叫@人情味@我想也是因为“物质“上的不充足,因为一直在一种干净纯洁的环境下成长,用自己的双手开拓自己的未来,所以对于自己的生活很满足,有爱着自己的父母,爱人,孩子,有真心的好朋友!所以很快乐,幸福!所以虽然“穷”可是“精神富有”!不过这种幸福在“富人”那里却发现不了!从这种意义上来说,或许中国人比日本人,美国人幸福!5;“人の首が吹っ飛んで、笑うんですよ!?日本の『負』の笑い以上に、さらにひどい笑いです。“这个我也有感触!虽然我没有亲眼看过美国人的这种情况,不过从日本的电视节目也能感觉到这种现象!日本的电视节目也是让人无可奈何,是因为人的灵魂太麻木,空洞了,不知道什么叫做快乐,所以才用一些儿低级庸俗的东西来刺激人的官能神经!那些“大笑い芸能人”实在不是给人带来快乐,而是让人觉得他们可悲,觉得他们存在的没有价值!还有你问我“ハートゲイは誰?”、是一个穿着暴露的男艺人,他除了在节目上摆下流动作就什么也不会!更可笑的是每当他出场的时候,就会听到现场的女人们的尖叫声,真是无法理解,所以这种时候我就宁可把电视转到小泉的节目!6;今天是先用文件编辑完后才铁上来的,否则用白写了。

  2. Hi, buddy,It is pity that I cannot read your "元気175%".I\’m not so damn good today. The contract issue which happens to me might become a juridic issue. He should be condemned guilty, but I will not get my money back soon. This influences much. Maybe I will be forced to calling my coffee shop dream an end in Shanghai. I\’m not ready to say goodbye to Shanghai, but this is really a place breaking away dreams.

  3. 嬉しい~~やっと書き込んだ~~訂正:反正也没有回抬头会是我的!ーー>反正也没有人会抬头回視我的!

  4. やっと書き込めた。マクドナルド訴訟というのを徹底的に検証してる映画観ました?「スーパーサイズミー」っていうやつ。これ、かなり笑えますよ。3日目で具合が悪くなってたから。オフの日にでもどうですか?観れたらですけど。しかも観たら体に悪いのはわかっているけど、食べに行きたくなる…そんな映画です。でも最近のアメリカ映画はひどいですよ。面白くないし、ただ迫力があるだけ、ってのがザラ。Yojiさんのいう通り、人の命が軽くみられてる。そしてそれがおもしろいという構造が出来上がってる。TVのコメディでも人種差別ネタばっかりでしたし。以前ほど、アメリカ映画に魅力を感じなくなった。日本は溢れた情報に踊らされてるから、アホみたいな映画に群がるんかな…。まぁ、自分も一応味見はするアリですが。しかし、中国、ますます惹かれますね。自分はまだ2カ国しかみたことないけど、いろいろな国をみて、感じたい。旅にでもでるかなぁ。。。

  5. アメリカについては、私はアメリカに行ったことがないし、アメリカ人の友人も多くないので、とやかく言わないことにします。中国についてですが、キラキラした笑顔が多いことは事実です。私は中国でもうすぐ5年になりますが、最近、あれ?と思うことが多いのも事実です。まず、インターネットカフェ。ここ数年で爆発的に増えたと思います。ネットカフェが増えること自体は別にいいんですが、なんかおかしいです。ネットカフェに勉強道具を持ち込んで資料集めをやったり、メールを書いたり、あるいは単に暇でネットサーフィンしてるだけだったり、そういう「普通」な人が大半だとは思います。ただ、私のクラスメートにもいるのですが、一日中ネットサーフィンやったりパソコンゲームやったり、そういう人が増えてきてると思います、特に高校生や大学生に。そういう人が「おかしい」のかどうかは分かりませんが、そのクラスメートには表情が無い気がします。次に、マナーの問題。公共の場でゲップをしたり、おならをしたり、そういうのは別に気になりません。これは単なる慣れの問題でしょう。ただ、最近ですが、料理屋で走り回ったり、椅子の上に立って大声でしゃべったり、そんな子供が多いような気がします。親も注意しない。この前、近くの料理屋で晩御飯を食べてるときに、子供が走り回ってたので注意したら、私がその子供の親に「関係ないでしょ」って言われました。たしかに関係ないですが、なんかおかしくないですか?あと、地下鉄で地べたに座って大声で話す高校生(かな?)3人組を見かけました。なんかおかしいです。日本のおかしな部分が、数年遅れで中国に入ってきてるような感じです。良いことより悪いことのほうが印象に残るものだとは思いますが、私が中国に来たばかりのときは見かけなかったことなので。ただ、上のようなことがしょっちゅう起きているわけではありません。中国の方のうちの、ほんの一部分だと思います。

  6. 见到大家各抒己见,我也随便写几句。没有去过美国,以前对美国也只有电视剧、电影以及新闻里的印象。毕业后,我开始在一家美商的跨国公司工作,对美国也有了新的认识。我的老板是美国人,工作8个多月以来,非常得愉快,很喜欢美式轻松自由的氛围。老板也很有亲和力,很随意,常抽出时间和我们闲聊。日本,一生都不会忘记的地方。“有一些经历超越国界,有一些感动心念相通,有一些辉煌速朽,有一些日子永恒。”短短的一年,结下了我和日本的缘份。记得去日本之前,听说中国留学生在那里过着艰苦的生活,妈妈终日以泪洗面舍不得我的离开。谁知道到了日本,得到了生活课的老师们无微不至的照顾,同学们也非常友好,打工也没有受过一丝委屈,忙得的时候我总是添麻烦的人,需要别人的帮忙,而大家都以我年纪小、是外国人为由,格外的包容我。有人说:日本人表面一套而已,特别的假惺惺。我不这么认为,我眼中的日本人善良、勤劳,涵养与生俱来。中国,我的祖国,无论走到哪里都眷恋的地方。五千年的风风雨雨,数以万计的文化遗产,共同的历史和文化,成了联系我们人民之间的纽带。我们的人民朴实无华,笑容真实而美丽。虽然我们的国家正在发展阶段,并不富裕,但许许多多的人们用自己的双手辛勤地建设着他。众多海外留学的同胞,放弃了优越的环境,回来报效祖国。更有海外华侨,抱着“落叶归根”的信念,思念自己的故土。我也一样,永远以自己是中国人为豪!讨论民族孰优孰劣,无疑是徒劳的,“民族的就是世界的”,一个民族的可贵之处在于他的自身特色。美利坚、大和、中华,都是非常优秀的民族,他们的人民有充分的理由骄傲、自豪!

  7. 新年快樂! 새해 福 많이 받으세요! Chúc Mừng Năm Mới! あけましておめでとう!

  8. 明けましておまでとうございます。今年も宜しくお願い致します。Yojiさんはどんな年越しを過ごすのかな~?今年ブログを通してYojiさんと知り合って、最高の年でした!!(先ほど素敵なコメントを見ました。いつもありがとう~)

  9. Feliz año nuevo!!!!!あけましておめでとうございます!新年快楽!Yojiさん、ホンジュラスでどんなお正月を迎えましたか?ラテンっぽく踊り明かしていたのでしょうか?!新しい一年、Yojiさんがますます活躍されることを心から祈っています!大活躍して新聞にも出まくってね!これでホンジュラス生活の楽しみも一つ増えます!2006年もよろしくおねがいします!!たまみ

  10. 遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます!いま中国にいます!両親と一緒にいると、いろいろ両親と話したいことも多いし、一緒に町に出かけたりとか、公園に行ったりとか、毎日なにかと忙しいです。でも、すごく楽しいです!(^O^)あまりスペースに来ていないので、コメントを書けなくて、ごめんなさいね。きょうはちょっと時間があって、スペースに父の絵を貼りました。どうぞ楽しんでください! :P中国はやはり春節がメインですね。元旦はほんの一日しか休暇がないので、あまりお正月という雰囲気ではないですよ。そちらはどのようなお正月を迎えられましたか?Yojiさんの2006年の抱負はなんでしょうか?新しい年は、飛躍の年となりますように!

  11. コメントありがとうございました♪ブログって、コメントがあると、書くのがますます楽しくなります。軽く自己紹介させてもらうと、僕は千葉県の20歳の大学生で、現在アメリカのウィスコンシン州に一年間留学しています。昨年の9月にきて、今年の夏で日本に戻る予定です。yoji さんのブログをタイトル見てクリックしたら、書いてるのは、アメリカに住んでるどころか、とんでもないことになってる人でした(笑) 生きることへの前向きな気持ちがあふれているyoji さんの言葉が、大好きです。さて、ウィスコンシンは、住民の白人率が90%ある内陸部の州で、田舎ですが、今冬、東海岸の街を、いろいろとまわってみました。いままでの暮らしで得た、アメリカに対する僕なりの考えを、少し書きます。

  12. まず、アメリカに来て思ったことは、ここがまったく、理想の国ではないということ。来る前には、むしろアメリカに対する反感のほうが、共感よりも強かったのですが、アメリカン・スタンダードの実際を見て、一概にアメリカが傑出した強さを持っているわけではないことが、感じられました。工業製品全般や、社会システムは、日本のほうが、ぜんぜんしっかりしています。えーと、念のため、ここに書くのは全体的な印象であって、全部が全部そうではない、ということを、断っておきます。。。アメリカ本土は初めてで、あまり具体的なイメージは持っていなかったのですが、来てみて、日本のマスコミは、ほんとに表面的なことしか伝えていないことがわかりました。ほんとうに知りたい、「国の本当の姿、庶民の暮らし」を知るという、留学の目的の一つは、達成できそうです。日本では、アメリカ式が全て凄いような風潮ですが、むしろアメリカ発の製品や方式は、日本より遅れています。僕がいるのはアメリカ中部の田舎なので、NYやカリフォルニアと違って、現在進行形の移民は、ほとんどいません。住人は、欧米系移民の子孫(特にドイツ系)が多いです。大学には留学生もいますが、一般的な地元の大学生が主流で、全体的に暖かい。都会に留学した友人とコンタクトを取っていると、都会の大学生は、ひどいと感じます。実際にNYなどを回ってみて、田舎の人たちは、やっぱり穏やかな人が多いことがわかりました。アメリカ人に対して言われる悪いイメージの大半は、都会の住民にあてはまると思います。田舎には肥満も傲慢も、そんなに多くなく、おおらかな古き良きアメリカ気質が、まだ残ってます。yoji さんがいたのも、移民の多い、大きめの街ではなかったですか? 少なくとも僕がいるローレンス大学では、最低限の常識すらわきまえない人は、いません。ルームメイトがいちゃいちゃする間部屋に鍵かけたりもされますが(日本では非常識)、言えばちゃんとわかってくれます。まったく論理が通じないわけではないです。都会の友人は、話しても全く改善してくれないそうです。よーじさんのように、逆ギレされることも特別な体験じゃないでしょう。アメリカは、ちぐはぐな国です。どんどん移民が流れ込んで、勝手にいろいろやってるから、中央政府が国全体を管理し切れていない。だから、州による地方分権を採用している。世界一の大国と言っても、広いのでまだまだ発展途上な地域が多い。部分的にハイテクだけど、アンバランスなアメリカは、発展途上国です。よーじさんの意見に共感できるのですが、街によって幸せでいられる場所と、不幸になる場所があります。東をまわってみて、最悪だったのが、ニューヨークでした。街には負のオーラが溢れ、プラスの感情に触れる機会が、ほとんどない。マナーが悪い、態度が悪い、うるさい、周りに気を使わない・・・、特に黒人。乞食か自己中人間しかいない。アフリカ奴隷の子孫か、中米からの移民からはわかりませんが、彼らが治安悪化の最大の要因であることは、間違いないと思います。ホンジュラスの人たちは生き生きとしているのに、どうしてこうなってしまうのでしょうか? 最悪の都市ともいえるニューヨークにあって、唯一中華街だけは、活気がありました。留学生などを見ていると、中国人は、アメリカで確かに元気がないかもしれませんが、集まると強いw 中華街の活気は、まだまだ僕から見たらとても元気です。逆に、フィラデルフィアは、相性がよかったのか、居心地がよかった。素晴らしい友人(中国からの留学生)とも出会えたし、観光地の職員も、おおむね親切でした。マイアミの黒人たちも陽気で、店のおばちゃんは、僕が日本人だと言うと、途端ににこにこしてくれたりします。マイアミに観光に来てる人間はグダグダでしたが、現地の人は、南米のたくましさを忘れていません。全部を書くまでもないけど、アメリカはほんとうに『合衆国』なので、地域によって気質が違うようです。それでも、よーじさんが言うように、全体としてひどいし、落ち目な気がします。冒険心をもった移民も、代を重ねて、フロンティア精神がほとんど失われてしまったようです。人口増加の割合から見ても、今後数十年で、アメリカの主体はぬくぬくとしている白人から、中国人か、中南米系の移民に取って替わるでしょう。この国には特殊な魅力もあるし、いい人もいっぱいいます。それでもやっぱり、僕も「アメリカにまた来たい」、というセリフは聞いたことがありません。日本人は、アメリカの幻影を追い続けているように思います。政治家というより、むしろ庶民がアメリカ追随だと、僕は思うのですが・・・。日本の未来、というより世界の未来をよくするためには、yojiさんのような考え方が、ほんとうに重要だと思います。考え方、というか生き方ですね。20年生きてきて、僕の辿りついた人生の答えも、《笑って生きる》でした。でも、自分は考えるだけで、自信もない。無理だ、と周りが全員言えば、自分は「あ、そうか。」と、流されます。楽だし。でも、幸せに生きる、それを実践している人がいて、次々に夢を叶えていく・・・その瞬間をこうして目の当たりにして、心が震えました。まだきっと、ここは通過点だと思います。「なにを達成したか」で判断する生き方は、達成した瞬間だけ、幸せかも知れません。でも、「どう生きるか」の人生は、自分が幸せに生きる間中、ずっと幸せなんだと思います。yojiさんはいま、間違いなく輝いてます。それがただの輝きではなく、周りの人たちにも輝きをひろげていることが、素晴らしいんです。これが、幸せの連鎖なんでしょう。応援しているので、これからも存分に楽しんでください。僕も、せいぜい一生を楽しんでみます!^^最後に、中国には北東部の大連にしか行ったことがないのですが、現地の印象は、あまり活気がなかったです。地元の人との交流は少なかったのですが、中国もきっと、場所による差異はあるのでしょう。大連はロシアの影響をもろに受けた街並みで、内陸部とは異質な都市のはずです。来年の春、中国への短期留学を考えているので、よーじさんの中国での暮らしも、気が向いたときに紹介してください。欧米より、やっぱアジアが熱い。南米は全く考えていなかったのですが・・・春にメキシコとか行っちゃうかもしれません。

  13. Yojiさん、このブログも読ませて頂きました。 「本当の心の豊かさ」とは何でしょうか、「お金」と「本当の心の豊かさ」の関係は何でしょうか?・・・Yojiさんの文章は大変興味深い話だと思います。 いまのアメリカは確かに変です。そして発展しつつ中国も発展の過程にアメリカと日本と同じように大切なものを無くしてしまうではないでしょうか私も心配しています。「発展はある程度の代価を払わなければならない」と皆は言う、私はその代価は払いたくないです。 私の記憶確かであれば、去年亡くなった元ABC看板キャスターピーター・チャールズ・ジェニングス(Peter Charles Jennings)は、911の後「何でアメリカは憎まれるか」をはじめて提起しました。おそらく彼の言葉は、良心良知のあるアメリカ国民にたくさん考えさせたのではないでしょうか。 アメリカ人も日本人も中国人も、どの国の人も暖かい人が多いと信じて、望んでいます。 去年年末、静岡の日本人友達は私にみかんを送って下さいました、中に梅一枝入っていました。その清清しい香りがいまでも残っています・・・

  14. Hi! I just saw all of your pic and found the steak from American pic, that\’s huuuuuuuge! Are you currently in Japan or China? Great pic!

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